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2007年11月14日水曜日

Storm After Storm

実は今日までのこの2日間、かなりピンチな状況にあった。問題が・・・
ここんとこやけに多い。ホストを変えなきゃいけないの知ったのも先週、精神的にかなりつらい。気持ちの浮き沈みがほんとに激しい。まあこれは留学生としては別にトラブル抱えてなくても日常なのかも知れないけど。

この問題だが、どれくらいまずいかというと、最悪強制送還がかかるんじゃないかってほどだった。

ことがことなのであまりかけないけど、むちゃくちゃ簡単にすると、金曜にバンドの先生のオフィスの天井を落としてしまって、破壊したってこと。とりあえず昨日今日と校長室に数度呼ばれたり、先生との面談ありといろいろと大変だった。それに加えて向こうの情報の間違い・勘違いもあって、危うく警察と話しなきゃいけないとこだった。つまり事情聴取。どうにか最終的な判断は罰則。Finalまでに、ものが散乱して誰も使えないような状態のバンドの準備室、練習室を整理し、きれいして、壁の色を塗り替え、自分たちがもっとも快適に過ごせる空間、自分たちの城にしなさいとのこと。なんともアメリカらしい。まあとりあえず良かった、安心。

なわけで、今日の3限にあったForensic Sicenceのテストとかほぼ何もかけず死んだ。ここにきて、ほんとに難しいのがきたってのも重なった。パケットで読んだ内容を使って問いに記述で答えるんだけど、泣きたくなるぐらいむずい。ここまで書けなかったテストは生まれて初めて。具体的には、死体の状況から死亡時刻を特定する方法を覚えていって、具体的な例が問いとして出されるってもの。この方法の種類が半端なく多い。昨日も書いたけど、まずパケットでポイントがつかみずらいからどのへんを記憶してけばいいのかわからない。それに、記述するために単語も暗記しなきゃならない。昨日勉強したが全く頭に入らなかった。

先生が例の事件を知ってたおかげで(先生はほとんど全員知ってるってくらいの大事件だった)、昨日今日と出来るような精神状態じゃなかったでしょ、ってことで課題にしてくれ、後日別の問題で再試験を受けることとなった。やさしさに感謝。それにしても、週末にたまった宿題をきれいさっぱり片付けたのに、週の2日目にしてもうたまりだした。これはほんとまずい。Final、いわゆる期末試験を前にあわただしくなってきた。でも2学期ってもっと大変なんだよな多分・・・

でも僕は留学生としては恵まれてるほうだと思う。まず科目について。卒業のためのシニア留学生必選の科目、アメリカ史、政治、シニア英語という、日本では必選で超難しいと脅され続けた科目のうち、この学校、なんと政治以外の2つは取らなくていいのだ。なぜか知らない。カウンセラーが言うんだから間違いない、と思う。ってかこれ以上確認の使用がないので怖いが、取らない。特に英語の授業をやらなくていいのは助かる。Englishのcredit(単位)として認定される科目を取ればいいので、JournalismとFilm Analysisなるものを取った。

それに友達から聞いたんだけど、その子の学校ではクイズやテストで辞書を使わせてもらえないらしい。普通に許可されてる。ってか最初に向こうから持ってるか聞いてきたくらいだ。まず役に立たないときが多いけど。

それからForensicのFinal、グループワークらしい。それもランダムに決まるもの。これはほんと困る。ってのも、グループワークって一人確実に役に立たなくなる可能性が高いからだ。いつもは友達とやってるから気にしなくていいけど、全く関係のなかった人としかもFinalという超大事なところ・・・気まずいとかそういうのではない。足を引っ張るわけにはいかないってこと。ガンバろ!

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London 2004