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2008年1月17日木曜日

ETC Ski Trip 1

まずはちょっとしたお知らせ。
このPC、数日前からちょっと調子悪いんで、ひょっとすると、ひょっとして、いつか使えなくなったりしちゃうと、日本語タイプする手段がなくなるんで、そのときは悪しからず、ってことで。

まあスキー行ってきました。場所はオレゴン州(もちろん)、ポートランドから車で約1時間30分南東にある Mt.Hood の Timberline ってスキー場です。オレゴンで一番有名なスキー場。で書いたことだけど、企画は ETC。Education Travel & Culture は僕が使ってる留学団体の、アメリカ側の受け入れ団体、まあつまりここのプログラムに参加してるわけ。

留学生同士の交流ってのはそんなに無いんだけど、その1つがこの旅行。80人くらいいるのを2回に分けて(出身国とか関係なくランダムね)、僕はその最初の日程ってわけでした。

当日は7時にポートランドの集合場所へ。ってことで、方面が同じの、Rainer って町にステイしてる Lea ってドイツ人の子と、隣町の St.Helens にいる Serry って韓国人の子が、同じ方面ってことで(Highway 30 沿い)同じ CC (Comunity Coordinator, 団体と生徒の間の連絡・相談役、見たいな人)なんで、一緒の車で行きました。 Rainer から Scappoose までは車で40分、家で落ち合ってポートランドまで 40分、そこで留学生全員集合。今回はバススクールバス。は?ってはなしですが、安いんでしょうね多分。あながち嫌いじゃないけどね。

行きのバスは日本人と話した。結構学校によっても違いはあるらしい。どう考えたってうちの学校宿題多い・・・まあその分、量を書いてるわけだからありがたいです。10時くらいに着きました。バスを降りるときの5人のグループで固まっておけってことなんで、そのままの流れでとりあえずゲレンデ行くことに。板借りたとこまでは順調、しかし、その後1回1番近いリフトまで降りるのに1時間30分かかりました・・・(笑)っていうのも女の子が靴壊しちゃって、全部かついで降りたんですが、その子は歩くってことで。止まり止まり。

学校に期待してたスキー部が無いんで、唯一のスキーのチャンスだと思ってたんで滑ってやろうとは思ってたんですが、初日だけしか、しかも3時までしか滑れないので、結構時間は無いんですね。その子が休むってことだったんで、12時30分に、ってことで待ち合わせて(携帯電波入らないし)、むっちゃ飛ばして滑りに行きました。2人以上でいろっていう ETC の指示無視して(笑)まあこの程度のコースじゃ全く怪我なんかしないっていう確信があったんで(ただの過信か)。第一これだけ人入れば2人でいなくても助け呼べるし。

1時間少し、この間ノーストップで全てのコースを回りました。いいスキー場なんですが、まずコースの上半分が悪天候でクローズ、おまけに視界はなく、雪、というより氷が降ってるんで顔は痛いし、雪は重いし深いし凹凸は見えないし、という最悪なコンディションでしたが、どうにか滑りきりました。ノーストップで。ウェアの防水切れてるんで、転んだらアウトでしたので(笑)この間に全コース&全リフト制覇、10本くらい滑ったかな?

スポーツやってないんでさすがに足に来ました。なんせサッカー終わって以来2ヶ月ぶりの「運動」。桐朋っていいとこだと思いますよ、毎日サッカーでもバレーでも出来るし。まあそんなわけでもう十分満喫したんで(天候も最悪だったし) ETC が借りてる休憩スペースで座って色々話してました。韓国人になんか話しかけられたんですが、少し遠くて何回聞いても聞き取れない。って韓国語だった!当たり前だよな・・・ってなこともありましたが、まあブラジル人と話してました。午後はその子滑ったのだけでしたね。2回目とかいってましたが、まあまあ上手かったです。何でもブラジルには雪は降らないらしいです。1回目はイタリアだったとか。

今回来てたのは、ブラジル人と韓国人この2つがかなり大きく、ドイツ人、そして日本人・・・計40人くらい。そんなブラジル人が多い中で、その子はあんまそのグループと関わってなかったんですが、あとで一緒に滑りに行ったとき聞いたら、「友達も、知り合いもいるけど、ここであいつらとしゃべったらアメリカきてる意味ないから、英語しか話さないようにしてる」だそうで。いやーホント尊敬しました。おっしゃる通りですはい。この意識が大事なんだよね。いい刺激になりました。

色々話しましたが、話題は尽きませんでした。この辺が秋との差ですね。ブラジルといえばサッカー、チームには入って無くてもやっぱやってたそうです。まあそれなりに上手いんでしょうね、わからないけど。バレーボールもやってたとか。バレーボールについて話せる人がいるとは、とは言ってもあまりブラジル代表チームには詳しくないのですが。せっかくバレーも強いのに、サッカー以外のスポーツにはお金が出ないんだとか言ってました。やっぱそういう世界なんですね。

さて、外国人と話して必ず出るのが、酒、タバコ、ドラッグ、車・・・話によれば・・・向こうの学校はひどいそうです。公立とかギャングがいるって言ってました。だから私立行ってるって。それでもひどいらしいです。ドラッグとか普通に買えるし、酒・タバコも当たり前らしいです。車も年齢関係なく乗るとか。警察に賄賂渡して乗るのが普通だっていってました。学校にギャングってねえ・・・拳銃が学校にって・・・殺されるだ?日本は平和ですよやっぱ。世界が違う感じでした。なんでもあと2週間で帰国だそうです。さっきのああいう意識も、こういったところから来てるのかもしれません。

半年のプログラムですね。ほんと短いと思います。でもモチベーションが高くなる分、充実した日々を過ごせるのかもしれません。まあ長いに越したことは無いです。友達のイタリア人、同じ学校の Andre もあと1週間です。あんま遊べなかったな、とか思うところもありますが、いい奴でした。サッカーでも一緒だったし。ただ同じクラスは無かったかな。3人しかいない留学生のつながりは、会ったときから強く、お互いに境遇も同じなので、気はあいます。つるむっても「英語」ですしね。日本人とつるむのは良くないといいますが、留学生とコンタクト持つのはやはりいいことだと思います。いい友達でした。お互いの英語力の向上をこれほど感じられる友達は他にいません。少しさびしいですが、これでイタリアに尋ねるあてが出来た!!しかもミラノの近く!!絶対行きますよ、数年内に。そのときは誰か一緒に行こうぜ!!

あんまり長くなりすぎてもあれなんで、とりあえず Ski Trip Part 1 はここまで、続きは別に書きますね。

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London 2004