Awesome Playlist


2008年1月26日土曜日

See You Again...

今日、こちらは土曜日なんですが、これからパーティーです。うちで。イタリア人の Andre 、彼はうちの学校にいる3人の留学生のうちの一人なんですが、月曜日に帰国って事で。僕が何人かと、お別れパーティーでもやろうって言い出して、友達集めました。自分でホストするのは初めてなんですね(来たときはこんなことやるとも思ってもみませんでしたが)。

半年っていうプログラムなんですね。早いものです。もう半年終わってしまったのか、と。彼がいなくなる、というのはホントにさびしいですね。700人少しの学校で3人の留学生、ってことでつながりも非常に強く、ホントにいい友達でした。今考えれば一度も同じクラスにならなかったんですね、不思議な感覚です。

ここ数週間は色々と一緒に過ごす機会も多く、うちに来てビリヤード、友達とゴルフに行ったり、映画に行ったり、Senior Picture (Yearbook という年度の本を作るんですが、Senior(高3)は卒業生ってことで、カラーのいい写真を撮って載せるんです) を撮りにいったり。すみません、写真は100$以上かかっちゃいました(汗)

昨日金曜日は彼にとっては最後の学校、今年は Year book に留学生のページを作るとか言うことで、授業中に呼び出されて3人で写真撮りました(なの聞いてないから、ひどい格好だったがlol)。

最初に会ったのは1学期始まる前日、時間割を決めたあと学校の案内とクラスの先生への挨拶をするってことで行ったときでした。あのころはお互いに英語ひどかったなー。まだ最初の1週間でしたからね。ってわけで、この学校で最初に話したのが彼でした。ここからの縁なわけですね。

あの時は、と言えば、彼にはイタリア語的な発音が、2人とも英語はむちゃくちゃで、大変でしたね。2回ぐらい聞きあいながら、ごまかしつつ、って感じでした。だから今となると、やっぱり変わったなーってのを感じます。もちろん2人ともネイティブとかそういうレベルじゃありませんが、英語は「使いこなせ」ます。大きな進歩です。2人でしゃべってると、ほんとに大きな違いを感じるんですね。あの頃は~なんて笑ってます。

最初から境遇が同じってことで通じる部分も多かったですね。ドイツ人ははなっから英語凄かったし。それゆえに僕にとってはライバルでした。英語力は、奴のほうが上なんですが、同じ留学生として負けられないだろ、と。 Forensic Science という同じを、時間は違いますが2人ともとっていて、オレが「何だこの難しさ!?」とか言ってるときに同じ内容に簡単だといい放って、しかもテストは学年トップもとっちゃって。 もとバリバリのCSI (本物ですよ!?)、先生である Ms. Stanke をもってして彼はこの科目の天才、見ただけで答えが見えている、私より上かも、とか言われてましたからね。オレもある程度の成績とってて、それでいいといわれたんですが、なんか負けたくないなって。

一番難しく大変な科目だったんですが、それ以来、一番頑張った科目になりました。おれがテストとかで少し負けるなら、時間かけられるレポートとかで勝負してやろうと。レポート1つに10時間以上とか15ページとか書いて、結果全てのレポートで150%以上とって、テストで Andre が学年トップなら、レポートは僕が学年トップ。最後の Final(期末) で 131/100 をとって、最終的な Grade が 108/100 に。ついに Andre に勝ったわけです!ってなわけで、この科目、留学生が1,2っていうおなかしなことになったんですが(笑)。ここまでやれたのも彼がいたからでしょうね。考えて見ると、彼がいたから英語力がここまで伸びたのかもしれません。 

彼の英語力もものすごい伸びてて、本当に尊敬します。半年だってことで、それだけ中身を濃いものにしようと僕より努力してたんでしょうね。なにより、ほんとに楽しんでます。僕も負けてられませんね。

人柄もほんとにいい奴でした。パーティーやるからって、誰を呼ぶのかとか、Scott とか Taylor とかと相談しながら決めてたんですが、誰に言わせてもいい奴だってかえってきます。みんなに好かれてるやつです。友達あたってたら簡単に人が集まりました。こういうところも見習いたいですね。常に前向きで明るい。サッカーで一緒にやって、今はバスケやってます。

イタリアで住んでるのはミランの近く、もちろんミラニスタ、僕もサッカーは下手でも人並みくらいの多少の知識はあるんで、まあ普通にその話題でよく盛り上がりました。出来れば浦和にミランを叩きのめしてほしかったんですがね、12月に。

絶対近いうちにイタリアいくからよろしく!っていっときました。ほんと留学生の利点です、世界中に友達作れる、つまり行くところが出来ると。やつも日本に来るとか言ってたんで。それに、いつかイタリアの国境にあるようなアルプスの山で滑るのが夢だ!!って言ってたら、なんと別荘持ってるって言うんで、絶対行きます。誰か一緒に行きません?


ってことでこの後は2時から隣町、St. Helens でボーリング、うちに戻ってきてみんなでパーティーです。

0 件のコメント:

London 2004