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2008年2月12日火曜日

Arsenal (part 2)

気分いいですねー、こうなってくると。

シティはマンUにダブル食らわせてくれました!!ホームで勝ったとはいえまさかオールドトラッフォードで勝ってくるとはね。まあチェルシー相手にリバプールが引き分けてくれたのも大きい。代表明けでメンバーの体調がひどいってこともあるでしょうが、それはどこのチームも同じですし。ここでしっかりローヴァーズに2-0で勝ったってのはかなり大きいですね。

これでユナイテッドと5、チェルシーと8。ちなみにリバプールはもう20近い差です。アフリカからメンバー戻ってきて、この厳しい冬、失速すると言われたネイションズカップの時期を、結局5の差をつけて乗り切ったのは最高でしょう。けが人もロシツキーがすぐ戻ってくると言われてますし、ペルシも時期に帰ってきます。

それにしても交代枠一つも使わない試合って何なんでしょうね?いくらけが人が多くて、使えるメンバーがベンチにいないとは言え、ベントナーくらい使えよ、と。ギルバート(レンタル先で使われずレンタルバック)とか入ってましたからね、久しぶりに。おまけにセスクを右で使わないといけないという苦肉の策・・・ウォルコットはどこいったんだ?アデバはついに19得点でロナウドに並びました。

まあメンバー戻ってきて良かったです、とにかく。CBはセンデロスがかなり活躍してるのもありこれでトゥレが戻って3人で回せますし、右サイドもエブエ、左にロシツキーが戻ってきます。これでなんかアフリカで覚醒してベスト11とか選ばれちゃったりしたソングが戻ってきますから一安心ですね。

ただ本当の問題はここからなんですが。16日にマンチェスターに乗り込んで直接対決。まあFAカップなんで、そこまで気にしてませんが、ここで叩けば精神的に大きいですね。なんで1発勝負の癖にアウェーになっちゃうんですかね?なんか不公平じゃありません?

そして20日にはホームに AC Milan を迎えます。個人的にこの試合絶対負けてほしくありません。 Andre と直接対決なんで。やつ4日はサンシーロで見るって言ってましたからね(笑) うらやましい限りです。まあとにかくフルボッコにしてベスト8にいって欲しいです。皮肉のメールを送るか送られるかって言う勝負の瀬戸際です(笑)問題なのはGK、レーマンでいくのか、アルムニアにぶっつけ本番で切り替えるか・・・まあなんかチャンピオンズリーグのレーマンって2年前の印象がいいんで、そのまま行ったほうがいいような気もしますが。変えるのは危険ですし。

プレミアのほうは4月が勝負ですね。12日のシアター・オブ・ドリームズで何が起こるか。ここまで互いに譲らず、ここを引き分け以上で乗り切った場合、上手く行けば26日のダービー戦あたりで優勝が決まるでしょう。あるいはその次か。ユナイテッドにとってはこれがラストチャンスですし。まあまだ勝ち点5差で12試合ありますから、最終節まで何が起こるかわかりませんが。


part 1 で書いたトップ以外のメンバーを見て見ると・・・

GK はアルムニアがシーズン通して安定してるのが大きいですね。レーマンは序盤にやっちゃったミスが全てで、アルムニアがこれじゃあとは為すすべなかったって感じなんで気の毒なんですが、そこでチームメイトであるアルムニアの批判に走り、明らかに実績実力も自分が上で正GKになるべきだ、とか言ってしまっては全く好きになれないんですが・・・いくら自己中心的な人たちだとは言えこれはいただけないでしょう。

CBは完全に中心となったトゥレ、キャプテン・ギャラスに加え、センデロスがここにきて戦力になりだしたから問題ないでしょう。ただ怪我が出ると、次に続くのはジュルーかジウベルト、うーん、まあ大丈夫か。SBは駒がありすぎるんでね。ついに代表召集されたクリシー、クロスの能力さえ除けば最高のLSB、シーズン通して活躍を続けてます。右はサニャ、目立たないですが非常に安定してますし。バックアップもホイト、SHに戻ったエブエも出来ますからね。

CH はセスクとフラミニが不動のコンビ。セスクは秋より多少調子を下げた感がありますが、まああのころがあまりに良すぎただけで、チームの中心であることに変わりはないです。いるときといないときの差が大きすぎます。いまだに20歳なんですね。一方その司令塔のセスクとペアを組むのがフラミニ、今シーズンのMVPだと思います。ジウベルトが代表キャプテンやってる間に完全にポジション奪い取って、まさに不動です。運動量、守備的でありながら展開力・パス能力も十分。ボランチでプレー出来ず、シーズン前は退団も噂されてたんですが・・・そのかわりにポジション失ったのがジウベルト、CBでの出場も多く、試合に数出てないんでしょうがないんですが、昨シーズンの輝きが嘘のようなパフォーマンスになっちゃいましたね・・・シーズン後に出てかないことを祈ります。

アタッキングミッドフィールダー陣は、とにかくフレブがシーズン通して好調、そして今は怪我しちゃってますがロシツキーが逆サイドでフレブと違うタイプの活躍見せており、かつエブエ、ディアビー、ウォルコットと枚数もタイプもそろってるんで言うことなしです。リュンベリ、ピレスという不動のベテラン2人からここ2年で完全に変わりましたね。得点力はかなり落ちました(ピレスが凄かったんで)が、それでも十分です。

ってことでまた話を元に戻しますね。では。

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