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2008年2月13日水曜日

Calculus

Mr. Sprenger が Caluculus の先生なんだけど、すごい面白くていい人だが、なんか納得いかないんですね。
まず1学期、104位あったグレード40ポイントくらい減点してきて、を99に落としてきたんですね、まあこれは全然関係ないからいいんですけど。問題はこれじゃなくて。

2学期、実は Extra Credit (加点のおまけ課題)無しで100%とってるんですが、ってのも微分積分の応用に入ってきたから数を使わなくてすみ、面倒で複雑な計算やらしなくていいし、やたらタイプミスしたりエラーが出る電卓を使わなくてすんだんで。ちなみに、英語が出来ている限り、少し勉強して(新しい単元なんで)ミスさえなくせば時間は無限に使っていいんで、桐朋なら誰でもこれくらいとれると思います。まあしかし小テストで1ポイントだけ落としたんですね(今まで全部で400点くらいあったんで100なんですが)。

その唯一の減点が、t=a(数) のとき、どれくらいの割合で「減少」しているか、見たいな問題だったんですね。答えで-b(数)って出てきたんですが、問題が減少について問われているんで、当然僕は-を省いて、bの割合で減少している、って書いたわけです。正しいでしょ?少なくとも日本なら。

それを、-は減少を示す記号だからとかいう理由で、-bと答えるのが正答だったんです。意味わかりませんよね?-bの割合で減少しちゃってるってことはbの割合で増加してるってことですよ?同じタイプの問題が2問あったんで、20点中2点減点されてたんですが、Sprenger のとこ言いにいったんですよ、これは正しいだろって。友達も正しいって言ってましたし。

しっかり、decreasing at the rate of b ft/sec. と書いてあったんですが、これが書いてあるからってことで1点は返してくれたものの、1点は減点されたんです。まあ別にこれ自体はどうでもいいんですね、たかが1点ですし、別にこだわるわけじゃありません。

ただ問題は、それをこのごろむちゃくちゃネタにされるんですよね、皮肉含んでる。クラスに向かって、
「もうあいつの答案はオレの答えとあわせて見ないで満点つけることにした、あいつの答えの方がオレのよりまず正しいし、もしオレが減点しても抗議してきて言いくるめられて、どの道満点になるから」、とか。そんなの授業中に言われたって、そんなわけねーだろっとつっかかれもしないし、なんか納得いかないんですよね。第一、お前結局減点しただろ1点、それ以来なにもしてねーよ抗議なんて、って。

数年前にドイツ人の留学生で同じくらい頭いいやついたけど、少なくとも奴は答えにけちつけなかったって。なこと関係ないし、第一しっかり説明してて僕が正しいことが明らかで Sprenger が間違ってることしか抗議してるだろって。

1学期序盤に、わからないこと結構多くて、それになんか数学は数学でも色々と違うことがあって、わかってることなのにちょっとしたことで減点されたりしたから、それで何回か説明しにいったりしたから、それのイメージが残ってるんだろうけど。。。だって英語とか意識してまじめに聞いてなきゃわからない時期に、いつの間にか問題変わってたりするんですよ?口頭で。 I didn't know that. としか言えないでしょ?現に一応どこが違うのか聞きにいったけどあきらめてる訳だし・・・

とか言っても、桐朋にいる、同じクラスになったことある奴らはどうせ、「またやってるよー」とか、「アメリカだろうが英語だろうが同じかー」、とか思ってんだろ?なんか抗議して点数上げるってイメージがついてるんだけど・・・だって自分が正しいと思うことを説明して、それを相手が認めて点数くれるのの何が問題なのよ?だって結論として正しいから点くれるんでしょ?つまり採点ミスだよね?第一向こうが理由を説明してくれれば納得してあきらめるんだし、わからなくて間違えた理由がわかるんだからいいじゃん。

相模の人とか、教員室で僕が先生と答案持って話してるの見たら(ただの質問とかの時でも)必ず、「こいつ抗議して点上げてくるのが特技ですから絶対あげないでください(笑)」とか通りすがりに隣から突っ込んでくるし(笑)最後にクラス一緒だったのは中1なのにいまだに(笑)

まあいい先生なんですが。この学校の先生ってほんと最高だと思います。みんな親身だし、わかりやすいし、やさしいし。相談にもいつでも乗ってくれるんで。

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London 2004