そういえばそっちで話題になってるのかな、ドラマのクリエイター(ライター)のストライキが11月始めに起こったって知ってる?これかなり大規模なストで、全てのドラマの新エピソードは無期限延期、今は作ってある分しか放送出来ない。アメリカの海外ドラマは例外なく全滅ってこと。全てだよ。知ってた?
ってことはさておき、とりあえず半日授業の1週間、そして新学期始めの1週間が過ぎた。今日はただでさえ半日授業で短くなってる授業が、さらにAssembly (全校集会)があるってことでさらに短縮、あっという間に終わった。
半日ってもいいことはないよ、ほんとに。まず朝が1時間早くなって7時30分1限開始、眠いって。6時30分くらいにはおきないと。シャワーもあるし。
でも Assembly は、過去最高のものだった。この一週間で一番のイベントだったね。まずは国歌斉唱(歌わないんだけどね)、普通はむっちゃ上手い人が出てきて歌うんだけど、今日はScott がベースで演奏。なぜベースで独奏するのか意味わからないけど、まあ魅せるねー。そういや前日練習してたのはこれのためだったわけね。それに会場の体育館の盛り上がり半端じゃない。名前呼ばれただけで歓声がうるさくて、演奏始まらないくらいだ。終わった瞬間とか、代表戦の国歌斉唱後。その後は誓いの言葉、これ意味不明。アメリカ合衆国に忠誠を誓うって内容らしいんだけど、なんでこんなのを呪文みたいに唱えるわけ?みんなでやると異様だよ。
その後は例によって叫びまくる。Seniors, Are You HERE!!!!!!???? WHOOOOO!!!! そういえば今日はBernonia High School の生徒も参加してたな。国歌斉唱のときライター灯して振ってて(ライト代わりに)問題になってた。でもって Soulja boyのダンス。各学年3人ずつ前出てやってた。先生とかやってるし。ほんと教員なのかこいつら?あとなんか被災した Bernoniaのために寄付を呼びかけるとかいって、カメラに向かって全員で叫ぶ、また叫ぶ。
帰ってからは、KristyがScappooseのまだ行ってないとこに連れてってくれた。コロンビア川のほう。少し町はずれるとひたすらだだっ広い草地、そして鉱山(山じゃないけど)もあった。ちなみにScappoose
、前にも話したけど空港あるんだよね。プライベート用の。友達の家族が持ってたりするんだよ結構。留学生は乗るのは無理だろうけど。
明日はチューバクリスマスっていう演奏会、チューバだけのコンサート。各地で行われてるらしいね。ScottとDugが演奏するんで見に行きます。そしてウィンターボール、フォーマルなダンスパーティー。全く見当つかないけど、一大イベントなんで楽しんできます。退屈な一週間がようやく終わりを迎えた。
退屈だった一週間だが、Youtube って退屈つぶしにはもってこいだね。ただここで日本語をたくさん聞いたらあんま意味ないだろってことで、日本語はそこそこに(っても日本語やっぱ聞きたいから結構聞いたけどね、あるのはアニメぐらいなんだけど、何でも載ってるからまあ何かしら少し見ました)。
やってることといえば曲見つけてひたすら耳コピし、ピアノでアレンジ。バンドの曲なら左手でベースラインとドラムのリズムセクションを拾って、右手でギター+ボーカルのメロディーラインみたいな。結構面白いよ。毎日数時間ピアノに向かってる。何時間も同じ曲弾きつづけてるって突っ込まれたくらい。まあ下手だから楽譜からやるよりは自分で作ったほうが弾けるんだよね。あとフルートでミッションインポッシブルのカバーとかやってみた。
あとアメリカのドラマとかがなぜか載ってるんで見てます。 "What I Like About You" みたことある人そこそこ多いんじゃない?NHKでやってた"恋するマンハッタン"って邦題のシットコム。ちなみに主題歌はLillixってガールズバンドの同名の曲。Youtubeを使いこなすのには、まず全てローマ字でタイプすること、これが鉄則。日本の番組の類は大体日本語で載せると著作権の問題やらで瞬殺され、英語やスペイン語の字幕がついた外国向けのはなぜか残ってる。
2007年12月14日金曜日
MSN Space に写真など
写真とかはこっちのほうが便利だから、もう一個スペースをMSNに作ったんで、登録しといて。このブログもそうだけど、半分は自分の記念になればと思ってやってることだから、両方ともまあ興味ある人は見てください、って感じで。
http://kobafromscappoose.spaces.live.com/
こっちはみんな My Space 使ってるから、こんど開いて見ようかとも思う。
半日ってホント退屈だ。学校かえってやることないし。今日も1時前には帰宅。昼は缶詰のラビオリ食って(上手いからいいんだけどさ、レンジでチンのこういうのばっかでいいのか?)、ピアノとか弾いてた。
問題は場所にあると思う。何よりもまず、ポートランドから離れたこのScappooseという場所それ自体が、車、という唯一の移動手段が運転できない僕にとっては致命的なのだ。2年前にこっちにきてた先輩のブログとか読んでると、暇があると出歩いて、かなりいろいろ歩き回ってるみたい。いろいろ出来て楽しそうだ。ポートランド近郊なら、Maxという路面電車(役割は完全に日本の電車)があるので、ポートランドでもどこでも好きなところまで自分1人ででいく術があるのだ。しかしそれが出来ない。移動手段が1つもない。わざわざ用もないのにポートランドまで送ってってなんて言う訳にいかないし、まず車でも遠い、40分くらいかかる。それに僕は隣町まで10マイル以上、チャリでいって見て来ようなんていう兵じゃない。こればっかりはどうしようもないな。
なんか周りの友達は、Ryosukeって名前が完全にはまったらしく、やたら連呼してくる。何でいまさら・・・ってはなしなんだけど。Ryosuke、厄介な名前だよ。まずスペルがありえないから、そこから発音できる人いないし、いちいち聞きなおされる。発音からスペルはRee-o-skaだとかRi-o-skiだとか、今日はRyouslkeってLが入ると助かるとかも言われた。ちなみにスペル覚えたつわものも数人。Kobayashi、こちらはかなり有名、そしてなぜか人気。名前が好きだとか言われてもどうリアクションとっていいんだか不明でしょ。ホットドックのチャンピオン。アメリカでもっとも有名な日本人の1人だろう。まず関係あるかって聞かれるけど、まあ「小林」ってSmithですからね、道で叫べば誰かしら振り向くよ、って説明してます。遠い先祖をたどればどっかでいきあたるかもしれ・・・なわけないよな。
I like your name もそうだけど、 I like ---!! とか Your --- is cool!! これはほんとに多用する。服がかっこいい、だとか、眼鏡、靴、筆箱、シャーペン、何から何まで。友達とかで会ったら確実にこれがある。ほんとアメリカはまず褒めるとこからはじまるね。最初はリアクション困ったけどね。こういうむっちゃ簡単なとこが最初は結構難しいのよ。日本ではないし。それに突発的に発生するから。Thank you、それで相手のものもなんか褒める、これでいいのかな多分。you think so?とかもありかも。こういう話のきっかけを潰しちゃうかどうかってとこで最初のほうは決まってくると思うよ。
http://kobafromscappoose.spaces.live.com/
こっちはみんな My Space 使ってるから、こんど開いて見ようかとも思う。
半日ってホント退屈だ。学校かえってやることないし。今日も1時前には帰宅。昼は缶詰のラビオリ食って(上手いからいいんだけどさ、レンジでチンのこういうのばっかでいいのか?)、ピアノとか弾いてた。
問題は場所にあると思う。何よりもまず、ポートランドから離れたこのScappooseという場所それ自体が、車、という唯一の移動手段が運転できない僕にとっては致命的なのだ。2年前にこっちにきてた先輩のブログとか読んでると、暇があると出歩いて、かなりいろいろ歩き回ってるみたい。いろいろ出来て楽しそうだ。ポートランド近郊なら、Maxという路面電車(役割は完全に日本の電車)があるので、ポートランドでもどこでも好きなところまで自分1人ででいく術があるのだ。しかしそれが出来ない。移動手段が1つもない。わざわざ用もないのにポートランドまで送ってってなんて言う訳にいかないし、まず車でも遠い、40分くらいかかる。それに僕は隣町まで10マイル以上、チャリでいって見て来ようなんていう兵じゃない。こればっかりはどうしようもないな。
なんか周りの友達は、Ryosukeって名前が完全にはまったらしく、やたら連呼してくる。何でいまさら・・・ってはなしなんだけど。Ryosuke、厄介な名前だよ。まずスペルがありえないから、そこから発音できる人いないし、いちいち聞きなおされる。発音からスペルはRee-o-skaだとかRi-o-skiだとか、今日はRyouslkeってLが入ると助かるとかも言われた。ちなみにスペル覚えたつわものも数人。Kobayashi、こちらはかなり有名、そしてなぜか人気。名前が好きだとか言われてもどうリアクションとっていいんだか不明でしょ。ホットドックのチャンピオン。アメリカでもっとも有名な日本人の1人だろう。まず関係あるかって聞かれるけど、まあ「小林」ってSmithですからね、道で叫べば誰かしら振り向くよ、って説明してます。遠い先祖をたどればどっかでいきあたるかもしれ・・・なわけないよな。
I like your name もそうだけど、 I like ---!! とか Your --- is cool!! これはほんとに多用する。服がかっこいい、だとか、眼鏡、靴、筆箱、シャーペン、何から何まで。友達とかで会ったら確実にこれがある。ほんとアメリカはまず褒めるとこからはじまるね。最初はリアクション困ったけどね。こういうむっちゃ簡単なとこが最初は結構難しいのよ。日本ではないし。それに突発的に発生するから。Thank you、それで相手のものもなんか褒める、これでいいのかな多分。you think so?とかもありかも。こういう話のきっかけを潰しちゃうかどうかってとこで最初のほうは決まってくると思うよ。
2007年12月12日水曜日
Senior
半日授業も2日過ぎ、午後は特にやることが無くだらだらすごしてる。ベッドに寝ながら音楽聴いたりパソコンしたり・・・聞いてる曲といえば Paramore ばっか。Riot!買ったから聞きまくってる。やっぱりHayleyの声ってかっこいい。パンクが1番好きなんだよね。日本で言ったらアジカンしかり。そういえばはやってる曲とかってそっちは何なわけ?
こっちはSoulja boy のCrank Thatかな。
http://www.youtube.com/watch?v=vum3qgoh0x4
ちょっと古いけど、ダンスとか言ったらまずこの曲だし知らない人しないし、誰でもダンス知ってるし。スーパマーン~♪♪!ってね。
RapとHiphopは理解できない。何故こんなものがいいのか。のりだけでしょ。実際こっちでも意見分かれるよ、すごい好きってやつもいれば、毛嫌いしてるやつもいるし。(←代表はScott。反対に好きなのは Red Zeppelin とか The Who, The Beatlesなどなど。いいバンドは大抵イングランド出身ってのが持論。)
なにか今日起こったことって言えば、初めて学校にいる唯一のアジア系の子としっかり話した、ってことくらい。この女の子、中国と韓国の血が混ざったハーフとか。もちアメリカ人で英語しか話さないけどね。アメリカの学校で、アジア系1人ってのもほんと稀だよ。黒人2人。ほんとgrovalじゃないよなって話してる。ってなわけで、前々から廊下で会ったりしてHi!とか声かけられてたんだけど、全く面識もないし会う機会も無かったから、なんか変な感じだったわけ。今日帰る前にいつも通りバンドの部屋の前でたむろしてたらたまたま通りかかって、話したってわけだ。向こうはこの学校唯一のアジア系ってことで、興味持ってくれてたみたい。これに限らず、小さな学校、少ない留学生とくれば、誰でもこっちのこと知ってるんだよね。全く心当たりの無い人が僕のことはなしてたとか友達から聞くと、ほんと変な感じがする。
1限はチェスボードとかかなり本格的に作れるWoodsをやってみたかったんだけど、喘息があるのにあの木屑が飛び交う教室に毎日最初の授業にいるのは危険かと思い断念、空きがあるクラスの中からWeb Designに変更。さもなくばAP(Advanced) US Historyになっちゃうからね、これは他の科目の大変さからいって避けたくて。
2限、Senior Seminer は基本的に進路に関することを深く調べて、その仕事について何かしらをプレゼンする、っていう将来について考える時間。まだ授業で特に何をやるってわけでもなさそう。このクラス、文字通り全員シニア、ってことで1個年上。知り合いがかなり多いんだよね。友達って友達はほとんどシニアだし実は。ってのも、まずホストブラザーがシニアってのと、あとスタッドマフィン・バレーボール(学年対抗)でシニアチームだったから。あとはその関係で増えてくから結果的に一番多いわけ。そういえばバレーはあるってだけ話して全く報告してなかった。
前から経験者だってことは知られてたから、話題にはなったね。周りはフットボールの選手ばっかだから身長は1番低いけど、アメリカはだれもバレーやらないし、さすがに経験者なんでそこんとこはね。やっぱオーバートスとかは完全に差が出るよね。トスに関してはなぜかバレー部辞めたときより上手くなってる感じが・・・。しかも今年のシニアは強かった。去年(ジュニアの年)にシニアに勝ったくらい。さすがに運動神経は凄いし。初戦は vs Freshman 圧勝。2回戦は Junior倒したSophomore。これもストレート。まあ、サーブまわってくれば10ポイントくらいとってやりましたよ!過去無いくらいきれてたんで。これで優勝なんだけど、生徒戦を勝ち抜いたチームは教員選抜とやるわけね。でこの教員チームは過去負けが無いんだって。生徒は一度も優勝してない。ってのも数学のMr. Sprengerら顧問たちをはじめ、高校・大学とかの経験者ばっかで構成されたチームで、普通にセッターとか固定でフォーメーション使ってきて、明らかに不平等な・・・対するこちらは1週間の急造チームだから、もちろんフォーメーションなんて出来るわけないからね。ばっかばっか打ってくるし。フルセットで・・・倒してやりましたよ。僕の活躍で、はい。フライングで全部あげて、ノーブロックの強打あげて・・・久しぶりに「かなり」楽しみました!!歴史に残る初勝利、大金星ってわけでシニア大盛り上がりなわけですね。
ってまあこんなわけで、チームメイトだったシニアとは友達になって、留学生だってだけでかなり知られてる存在もさらに知られたわけです。バレーやってる女の子には格の違いを見せ付けたってことで。ってなわけで、高校留学において役に立つことは、何かしら人よりは出来ることがあるってこと。これは間違いない。一応サッカー一軍でやって、バレー出来て、ドラム叩いて、それで数学は出来る。あればあるだけネタになるし、何かしら役に立つもんです。ギターとか他の楽器とか出来たらもっと幅広がるんだろうな。
さらに3限Civics, 4限Film Analysis, 5限Calculusとシニア中心の科目ばっかとってる。ってなわけで、いろんな科目で同じ友達にあたって、増える知り合いもシニアばっかなわけね。なんでこうなったのか知らないが、結局んとこ難しいの多くなっちゃったんだよね。まあなんとかなるさ。この辺で、前向きになれるのが進歩かな。ただの楽観主義だけど。
先週の台風、そして洪水の影響が凄い。ここまでと思わなかった。今でも毎日テレビでこれだし、新聞もこの話題ばっか。NOVAが一面になって以来しっかり目を通したな。その新聞なんだけど、Vernonia High School の話題だらけ。校舎失って、スポーツチームから何まで悲劇のヒーローって感じ。ってなわけでうちの高校に来てるのは話したけど、せっかく同じ校舎使ってる(不幸にもって言うべきか・・)のにまったく会うチャンスが無いんだよね。午前午後で完全交代制で。なんかもったえないな、って感じ。そういう措置をとらざるを得ないのもわかるけど、でもやっぱそういうチャンスって活かして交流を図る機会を与えるべきだと思わない?韓国人の女の子もきてるから学校を紹介しろって、留学団体のCC(コミュニティー・コーディネーター=留学生担当してる直接相談できるカウンセラーみたいな役割)から指示をうけたけど、これじゃ無理だな。
こっちはSoulja boy のCrank Thatかな。
http://www.youtube.com/watch?v=vum3qgoh0x4
ちょっと古いけど、ダンスとか言ったらまずこの曲だし知らない人しないし、誰でもダンス知ってるし。スーパマーン~♪♪!ってね。
RapとHiphopは理解できない。何故こんなものがいいのか。のりだけでしょ。実際こっちでも意見分かれるよ、すごい好きってやつもいれば、毛嫌いしてるやつもいるし。(←代表はScott。反対に好きなのは Red Zeppelin とか The Who, The Beatlesなどなど。いいバンドは大抵イングランド出身ってのが持論。)
なにか今日起こったことって言えば、初めて学校にいる唯一のアジア系の子としっかり話した、ってことくらい。この女の子、中国と韓国の血が混ざったハーフとか。もちアメリカ人で英語しか話さないけどね。アメリカの学校で、アジア系1人ってのもほんと稀だよ。黒人2人。ほんとgrovalじゃないよなって話してる。ってなわけで、前々から廊下で会ったりしてHi!とか声かけられてたんだけど、全く面識もないし会う機会も無かったから、なんか変な感じだったわけ。今日帰る前にいつも通りバンドの部屋の前でたむろしてたらたまたま通りかかって、話したってわけだ。向こうはこの学校唯一のアジア系ってことで、興味持ってくれてたみたい。これに限らず、小さな学校、少ない留学生とくれば、誰でもこっちのこと知ってるんだよね。全く心当たりの無い人が僕のことはなしてたとか友達から聞くと、ほんと変な感じがする。
1限はチェスボードとかかなり本格的に作れるWoodsをやってみたかったんだけど、喘息があるのにあの木屑が飛び交う教室に毎日最初の授業にいるのは危険かと思い断念、空きがあるクラスの中からWeb Designに変更。さもなくばAP(Advanced) US Historyになっちゃうからね、これは他の科目の大変さからいって避けたくて。
2限、Senior Seminer は基本的に進路に関することを深く調べて、その仕事について何かしらをプレゼンする、っていう将来について考える時間。まだ授業で特に何をやるってわけでもなさそう。このクラス、文字通り全員シニア、ってことで1個年上。知り合いがかなり多いんだよね。友達って友達はほとんどシニアだし実は。ってのも、まずホストブラザーがシニアってのと、あとスタッドマフィン・バレーボール(学年対抗)でシニアチームだったから。あとはその関係で増えてくから結果的に一番多いわけ。そういえばバレーはあるってだけ話して全く報告してなかった。
前から経験者だってことは知られてたから、話題にはなったね。周りはフットボールの選手ばっかだから身長は1番低いけど、アメリカはだれもバレーやらないし、さすがに経験者なんでそこんとこはね。やっぱオーバートスとかは完全に差が出るよね。トスに関してはなぜかバレー部辞めたときより上手くなってる感じが・・・。しかも今年のシニアは強かった。去年(ジュニアの年)にシニアに勝ったくらい。さすがに運動神経は凄いし。初戦は vs Freshman 圧勝。2回戦は Junior倒したSophomore。これもストレート。まあ、サーブまわってくれば10ポイントくらいとってやりましたよ!過去無いくらいきれてたんで。これで優勝なんだけど、生徒戦を勝ち抜いたチームは教員選抜とやるわけね。でこの教員チームは過去負けが無いんだって。生徒は一度も優勝してない。ってのも数学のMr. Sprengerら顧問たちをはじめ、高校・大学とかの経験者ばっかで構成されたチームで、普通にセッターとか固定でフォーメーション使ってきて、明らかに不平等な・・・対するこちらは1週間の急造チームだから、もちろんフォーメーションなんて出来るわけないからね。ばっかばっか打ってくるし。フルセットで・・・倒してやりましたよ。僕の活躍で、はい。フライングで全部あげて、ノーブロックの強打あげて・・・久しぶりに「かなり」楽しみました!!歴史に残る初勝利、大金星ってわけでシニア大盛り上がりなわけですね。
ってまあこんなわけで、チームメイトだったシニアとは友達になって、留学生だってだけでかなり知られてる存在もさらに知られたわけです。バレーやってる女の子には格の違いを見せ付けたってことで。ってなわけで、高校留学において役に立つことは、何かしら人よりは出来ることがあるってこと。これは間違いない。一応サッカー一軍でやって、バレー出来て、ドラム叩いて、それで数学は出来る。あればあるだけネタになるし、何かしら役に立つもんです。ギターとか他の楽器とか出来たらもっと幅広がるんだろうな。
さらに3限Civics, 4限Film Analysis, 5限Calculusとシニア中心の科目ばっかとってる。ってなわけで、いろんな科目で同じ友達にあたって、増える知り合いもシニアばっかなわけね。なんでこうなったのか知らないが、結局んとこ難しいの多くなっちゃったんだよね。まあなんとかなるさ。この辺で、前向きになれるのが進歩かな。ただの楽観主義だけど。
先週の台風、そして洪水の影響が凄い。ここまでと思わなかった。今でも毎日テレビでこれだし、新聞もこの話題ばっか。NOVAが一面になって以来しっかり目を通したな。その新聞なんだけど、Vernonia High School の話題だらけ。校舎失って、スポーツチームから何まで悲劇のヒーローって感じ。ってなわけでうちの高校に来てるのは話したけど、せっかく同じ校舎使ってる(不幸にもって言うべきか・・)のにまったく会うチャンスが無いんだよね。午前午後で完全交代制で。なんかもったえないな、って感じ。そういう措置をとらざるを得ないのもわかるけど、でもやっぱそういうチャンスって活かして交流を図る機会を与えるべきだと思わない?韓国人の女の子もきてるから学校を紹介しろって、留学団体のCC(コミュニティー・コーディネーター=留学生担当してる直接相談できるカウンセラーみたいな役割)から指示をうけたけど、これじゃ無理だな。
2007年12月11日火曜日
calculus 質問
こんなくそ忙しそうな期末の前に悪いんだけど、calculusで質問があるんで、誰か答えられる人いたら書いて。
ビデオカメラが、ロケットの発射台から4000フィートのところに設置されてて、その角度はロケットを追って正しい割合で変わっていく。ロケットが垂直に飛んでって、高度3000フィートで600フィート毎秒の速さのとき次の問いに答えよ
その瞬間にどれくらいの速さでカメラの角度が(上向きに)変わっているか?
the height of the rocket = h として、
tanθ = h / 4000
でもってこれを微分して、
sec^2θ (dθ/dt) = (dh/dt) / 4000
when h = 3000、θ = tan^(-1) (3/4)
dh/dt = velocity of the rocket = 600
だから
[sec^2 {tan^(-1) (3/4)}] * (dθ/dt) = 600 / 4000
dθ/dt = 600 / 4000 [sec^2 {tan^(-1) (3/4)}]
めんどいが[sec^2 {tan^(-1) (3/4)}] をとくと、secθ = 1/sinθ だから
[sec^2 {(tan^-1) (3/4)}] = 0.36
でもって
dθ/dt = 0.36 * (600 / 4000) = 0.054 [rad/sec]
どこで間違えた?
原理はわかるんだけど、三角関数でθをtについて微分したところが腑に落ちなくて。
解説していただけるとありがたいです。こういう中途半端な疑問は英語で聞いてもわかりにくそうなんで。お願いします。
ビデオカメラが、ロケットの発射台から4000フィートのところに設置されてて、その角度はロケットを追って正しい割合で変わっていく。ロケットが垂直に飛んでって、高度3000フィートで600フィート毎秒の速さのとき次の問いに答えよ
その瞬間にどれくらいの速さでカメラの角度が(上向きに)変わっているか?
the height of the rocket = h として、
tanθ = h / 4000
でもってこれを微分して、
sec^2θ (dθ/dt) = (dh/dt) / 4000
when h = 3000、θ = tan^(-1) (3/4)
dh/dt = velocity of the rocket = 600
だから
[sec^2 {tan^(-1) (3/4)}] * (dθ/dt) = 600 / 4000
dθ/dt = 600 / 4000 [sec^2 {tan^(-1) (3/4)}]
めんどいが[sec^2 {tan^(-1) (3/4)}] をとくと、secθ = 1/sinθ だから
[sec^2 {(tan^-1) (3/4)}] = 0.36
でもって
dθ/dt = 0.36 * (600 / 4000) = 0.054 [rad/sec]
どこで間違えた?
原理はわかるんだけど、三角関数でθをtについて微分したところが腑に落ちなくて。
解説していただけるとありがたいです。こういう中途半端な疑問は英語で聞いてもわかりにくそうなんで。お願いします。
変化
寒い。ほんとに寒い。凍える。特に今日はひどかった。0℃近辺をさまよってるんだと思う。カ氏だからよくわからないけど。先週2回雪降ったし。
このブログを日本語で書いてることが果たしていいことなのだろうか?英語で書いたほうが明らかに英語力の向上につながるし、せっかくこっちにいるのに日本語で書くのはもったいないような気がする・・・でも結局こっちの様子を伝えるのが目的なんだから英語じゃ本末転倒か。
もう早3ヶ月が過ぎた。ほんと早い。このままじゃあっという間に終わるな。でもそれなりに充実してる。新しい学期が始まり、2日立ったわけだが、さすがに1学期のはじめとはずいぶん状況が違う。周りも友達だらけ、知り合いもずいぶん多いから、新しいクラスでもそのつながりでまあ自然と知り合いは増えてわけ。小さな学校のいいとこだよね。それにこの点では、初めて話すときに、会話がしっかり出来るようになったってのもかなり大きいと思う。1学期のはじめとか英語に余裕が無くて、全てチャンスをどぶに捨ててたような感じ、今考えると。英語を余裕持って話せるようになってみると、上手くいく。それでもドイツ人と比べると・・・性格とか人間性が違うんだな英語力以前に。まあドイツ人と比べたってしょうがないんで自分は自分、ってことで。それはさておき、全ては「余裕」だとつくづく感じる。そしてそれは「慣れ」からしか生まれてこないと思う。そう考えると留学に来たってのは本当に正解、ものになってる。
1学期を振り返ると友達関係で、いまいち「踏み込め」なかったなとも思う。クラスでかなり話すけど他でそこまで付き合いが無いとか、仲はいいんだけど、遊びに行くとかあんましなかったし。Scappooseって場所的な問題もあると思うけど。これが反省かな。
話は変わるが、家の中に本物のクリスマスツリーってのは初めて見た。木を育ててるようなとこがあって、そこからすきなの選んで切る、そして買う。それを車にくくりつけて自分の家まで運んでくる。それにデコレーションの量が半端ない。物置の部屋一個分くらいの量のクリスマスグッズがあってそれを飾り付ける。それにクリスマスのデコレーションとかって、スーパーでもショッピングモールでもどこ行ってもやってるんだけど、はじまるのはむちゃくちゃ早くて11月初旬から中旬で、Thanksgivingっていうこれも大きな祝日があるんだけどその前から。ホストは毎年1日ずつ早くなってるよ、とか言ってた。あながち嘘じゃないと思う。
そろそろホストが変わる時期だ。はっきり言ってこのホストチェンジには全く納得してない。全く。全ては僕抜きで行われて、状況を全く把握してなかった。3ヶ月だけ受け入れるってならそれ先に言っといてくれって話だ。1年間同じ家庭に泊まることに意味があるんじゃないかな、とか思うし。今のホストが最高なだけショックも大きいが、新しいホストもいい人だし、いつでも泊まりに来れるし、まあ前向きに考えてる。ブラザーがいなくなることは大きいけど。
2週間たつと冬休みが始まる。そうなったらこの書いてない間に起こったことを少しは書けるかなーと思う。それにせっかく書いた先生に渡すはずの通信みたいなやつ、むちゃ忙しくなったおかげで渡せなくて、今となっては状況もずいぶん変わったから書き直さないとな、と思い今書いてます。すみません。
そっちはそろそろ期末かな、ってか今週?頑張ってね。
このブログを日本語で書いてることが果たしていいことなのだろうか?英語で書いたほうが明らかに英語力の向上につながるし、せっかくこっちにいるのに日本語で書くのはもったいないような気がする・・・でも結局こっちの様子を伝えるのが目的なんだから英語じゃ本末転倒か。
もう早3ヶ月が過ぎた。ほんと早い。このままじゃあっという間に終わるな。でもそれなりに充実してる。新しい学期が始まり、2日立ったわけだが、さすがに1学期のはじめとはずいぶん状況が違う。周りも友達だらけ、知り合いもずいぶん多いから、新しいクラスでもそのつながりでまあ自然と知り合いは増えてわけ。小さな学校のいいとこだよね。それにこの点では、初めて話すときに、会話がしっかり出来るようになったってのもかなり大きいと思う。1学期のはじめとか英語に余裕が無くて、全てチャンスをどぶに捨ててたような感じ、今考えると。英語を余裕持って話せるようになってみると、上手くいく。それでもドイツ人と比べると・・・性格とか人間性が違うんだな英語力以前に。まあドイツ人と比べたってしょうがないんで自分は自分、ってことで。それはさておき、全ては「余裕」だとつくづく感じる。そしてそれは「慣れ」からしか生まれてこないと思う。そう考えると留学に来たってのは本当に正解、ものになってる。
1学期を振り返ると友達関係で、いまいち「踏み込め」なかったなとも思う。クラスでかなり話すけど他でそこまで付き合いが無いとか、仲はいいんだけど、遊びに行くとかあんましなかったし。Scappooseって場所的な問題もあると思うけど。これが反省かな。
話は変わるが、家の中に本物のクリスマスツリーってのは初めて見た。木を育ててるようなとこがあって、そこからすきなの選んで切る、そして買う。それを車にくくりつけて自分の家まで運んでくる。それにデコレーションの量が半端ない。物置の部屋一個分くらいの量のクリスマスグッズがあってそれを飾り付ける。それにクリスマスのデコレーションとかって、スーパーでもショッピングモールでもどこ行ってもやってるんだけど、はじまるのはむちゃくちゃ早くて11月初旬から中旬で、Thanksgivingっていうこれも大きな祝日があるんだけどその前から。ホストは毎年1日ずつ早くなってるよ、とか言ってた。あながち嘘じゃないと思う。
そろそろホストが変わる時期だ。はっきり言ってこのホストチェンジには全く納得してない。全く。全ては僕抜きで行われて、状況を全く把握してなかった。3ヶ月だけ受け入れるってならそれ先に言っといてくれって話だ。1年間同じ家庭に泊まることに意味があるんじゃないかな、とか思うし。今のホストが最高なだけショックも大きいが、新しいホストもいい人だし、いつでも泊まりに来れるし、まあ前向きに考えてる。ブラザーがいなくなることは大きいけど。
2週間たつと冬休みが始まる。そうなったらこの書いてない間に起こったことを少しは書けるかなーと思う。それにせっかく書いた先生に渡すはずの通信みたいなやつ、むちゃ忙しくなったおかげで渡せなくて、今となっては状況もずいぶん変わったから書き直さないとな、と思い今書いてます。すみません。
そっちはそろそろ期末かな、ってか今週?頑張ってね。
2007年12月10日月曜日
1st Trimester's End
しばらく更新してナイト心配だってメールが来た・・・
とにかく忙しくてメールとかブログとかそういう状況じゃなかった。
というのも先週まではFinal、期末試験、一学期全ての科目が追い込みだったわけ。
Gradeも出たわけだが、成績は~59=F、60~69=D、70~79=C、80~89=B、90~=Aで評価される。成績の出し方はわかりやすい。全ての課題や宿題、テストに満点があって、それに自分のポイントがついてて、それぞれ細かく%とかでてくるんだけど、それを合算したものだ。ネットにどんどん更新されてくから、自分の成績の推移はてにとるようにわかるって仕組み。
結果から言うと、5科目中Filmmakingをのぞく4科目でA、FilmmakingはB。3学期15科目オールAをとってやろうと思ってた僕としては、かなり出鼻でくじかれたわけだが・・・
はっきり言ってFilmmakingはどうでもいいと思ってる。先生に嫌われてるとしか言いようがない。5ページにわたって書いたレポートは、もちろん指定を遵守したのに75%のC、そしてFinalで作った"Melissa" Porno Graffitti のミュージックビデオは、クラスへの受けはかなり良かったのに同じく75%でC。ホストブラザーからは、"Did she know you are an excange student?"って言われたぐらい。普段から話したりしててあんまいい感じはしなかったし、同じ留学生のドイツ人との対応の差とか見てると、やっぱりな、って感じはする。まあそんな科目で、決まっちゃったもんはどうあがいてもしょうがないわけだ。
ジャーナリズム、94%。まあ頑張っただろ、英語単位のこの科目で。Mr.Decklemannはかなりいい人だったしね、いろいろと相談乗ってくれて。この科目で大変だったのは意味が通ってもだめだってこと。lead(出だしの一文)にインパクトが足りないとか、記事が長すぎて読者が飽きるとか、ここの部分がいちいち回りくどいとか、単語が難しすぎるから簡単にしろだとか、引用符を使え、この表現は抽象的過ぎる、自分の意見が混じってるから客観視しろ、だとかまあいろいろ。読者にいかにわかりやすく印象的に伝えるか、ってのが目標だからね。英作文でやったら一発でAがついて返ってくるだろうもの(間違いではないし意味は通ってるからね)を何回も書き直して・・・まあ、ものになったね。最後のほうは自分の意図を先生に説明してなんでこれがだめなのかとか抗議したりもできるようになったし。
Calculus。gradeなんかおかしいと思って友達に聞いたら、Mr.Sprengerが「(一番難しいcalculusの)俺のクラスで100以上とるなんて許さない」とかいう意味わからない理由で30ポイント(小テスト一回20だから結構・・・)ぐらい引きやがって99%に落としたんだと。"I hate you, Sprenger!"って今日の授業の最初に突っ込んだら、(教えてくれた友達に)「チクったのか?(笑)」って、それでなんかクラスに「あいつ俺のcalculusで100%超えやがったからgradeから数十ポイント引いて二桁にしてやった」って説明して、クラス中爆笑。この先生あんまりExtra Credit Point(テストとか満点が決まってるもの以外の+αの点数で、この課題をやれば多少成績をカバー出来るっていうボーナス)をほぼ出さないことで有名で、100超えるってのは今まで無かったらしい。この辺はジョーク含んだご愛嬌。結局戻したんだけど、最終的に102%A+に。ぶっちゃけ何も変わらないんだけどなんとなくね。
犯罪捜査科学(Forensic Scienceはこう訳すことに決定)はこの学期一番きつい科目だった。最後の2週間とか過酷。徹夜も何回か含んで毎日5時~6時くらいまで普通に起きてやってた。おかげで学校1限のジャーナリズムを欠席すること数度、その週のcalculusは睡眠(これもかなりネタになってたな)にも使ってしまったわけ。ってか基本誰も寝ないんだよね、ほぼ見たこと無い。誰かが寝たら周りがクスクス笑ってネタにしてるってくらいだーれも。それを一番難しいとされるcalculusでやったもんだからかな。
そんなかいあってどうにか乗り切ったこの科目、なんか最終的にグレードがはねあがって100%超えたらしい。Muder Mystery、っていう殺人事件をCSI(Crime Scene Investigator)として解明して、Essay、レポートみたいなのを書くっていうのがこのクラスの中心の課題なんだけど、それで何度かこの学期トップの成績とって、そのおかげみたい。トータルだと40枚以上書いたよ、このレポート。wordとか字小さいからなかなか・・・タイプも確実に速くなった。
バンドは、まあ特に。毎日ドラムたたいてるだけ、これはこれで、ホストがいろんな演奏会連れてってくれたから、そのポイントがついて100%超えた。そういえな今週末行った、Trail Bandのクリスマスライブ、もの凄かった。感動した。はじめての経験。プロってやっぱ違う。レベルが。ほんと「魅せる」って感じ。ベースとかむっちゃかっこいいね。あんなでかいの持ってよく出来るよな、疲れそう。みんな周りが音楽やってて、ただでさえそのレベルにすげーと思ってたのに、それとはまた段違いだ。初めて本当にCD買いたくなったよその場で。
ってなわけで5科目中4科目A、内3科目は100以上でA+。4が最高の総合の成績あらわすポイントも3.8以上ついてるから、上出来かな、なんて思う。3.5とってればhonorってことで卒業式で表彰される。本気でここまで勉強したって思うのって初めて。もちろん日本の考査前一週間だけなら同じくらいやったときもあると思うけど、それにしてもかなりやった。
今学期はさらに難しいのばっか。Senior Seminerでプロジェクトやって、プレゼンしなきゃいけないし、エッセイの量が半端ない、そして難しい政治、Film Analysisっていうもう一個の英語単位クラスでは討論とかしないといけない。そしてもちろんcalculus、英語で理解するのはやは難しい。単語とか辞書に無いし・・・まあ頑張るっきゃないか。
話題は変わって今日ホストブラザーのスコットが2限で拉致された。いきなり授業に入ってきて目隠しされ連れてかれるわけだ。この時期でこれがあるとすれば、winter bowl(フォーマル・ダンスパーティ)しかない。全校生徒による投票(1人が男女3人ずつ選ぶ)で数人のプリンスとプリンセスは選ばれて、ウィンターボール・コートに立つ。一週間ずっと王冠かぶって学校行くわけね(笑)。でそれに選ばれたわけだ。人気者だねやっぱ。ってことで一日学校に帰ってこなかったんでどこ行ってたのか聞いたらバスに乗って、ボーリング、アーケードゲームセンター、かなり遠くまでドライブ、とかいろいろやったらしい。一日学校サボるわけね、日本じゃありえんな。第一投票でこういうの決めるってのも無いよね、共学でも。先週の投票の時間がcalculusで、なんか知らんが近くの友達がRyosuke!!とか言い出してthat'll be coolとか言い出してみんな俺に入れてくれたんだけど、うれしいね、冗談半分でもやっぱ。
似たようなことやるのは3回あって、ホームカミング、これとプロム(卒業パーティー)。どれも大きなダンスパーティーだ。
そういやウィンターボールだれと行こうかな、何人かあてはあるし誘ってもいいんだけどわざわざ誘うのも面倒だし・・・デートとか面倒だよな、やっぱ。フリーのほうがいろいろ出来て楽しめそうだ。みんな誰誘えとか言ってくるんだけど誰もぱっとしないんだよね、1人特に親密って人いないから。まあまだ少し時間あるしそのうち決めます。
こっちは台風とそれにともなう洪水、ってことで、スカプースは用水路が氾濫しただけだったんだけど、1時間くらいのとこにある町が飲み込まれて、そこの学校もだめになった。それであしたからそこの学校の子たちに校舎を提供するって言うんで、半日ずつって言う超変則の時間割。ちなみにそのなかに韓国人の留学生がいるらしくて、ホストが家失ったんだって。ほんと大変だな、とかいってるおれも今月別の家に移動だけど。
とにかく忙しくてメールとかブログとかそういう状況じゃなかった。
というのも先週まではFinal、期末試験、一学期全ての科目が追い込みだったわけ。
Gradeも出たわけだが、成績は~59=F、60~69=D、70~79=C、80~89=B、90~=Aで評価される。成績の出し方はわかりやすい。全ての課題や宿題、テストに満点があって、それに自分のポイントがついてて、それぞれ細かく%とかでてくるんだけど、それを合算したものだ。ネットにどんどん更新されてくから、自分の成績の推移はてにとるようにわかるって仕組み。
結果から言うと、5科目中Filmmakingをのぞく4科目でA、FilmmakingはB。3学期15科目オールAをとってやろうと思ってた僕としては、かなり出鼻でくじかれたわけだが・・・
はっきり言ってFilmmakingはどうでもいいと思ってる。先生に嫌われてるとしか言いようがない。5ページにわたって書いたレポートは、もちろん指定を遵守したのに75%のC、そしてFinalで作った"Melissa" Porno Graffitti のミュージックビデオは、クラスへの受けはかなり良かったのに同じく75%でC。ホストブラザーからは、"Did she know you are an excange student?"って言われたぐらい。普段から話したりしててあんまいい感じはしなかったし、同じ留学生のドイツ人との対応の差とか見てると、やっぱりな、って感じはする。まあそんな科目で、決まっちゃったもんはどうあがいてもしょうがないわけだ。
ジャーナリズム、94%。まあ頑張っただろ、英語単位のこの科目で。Mr.Decklemannはかなりいい人だったしね、いろいろと相談乗ってくれて。この科目で大変だったのは意味が通ってもだめだってこと。lead(出だしの一文)にインパクトが足りないとか、記事が長すぎて読者が飽きるとか、ここの部分がいちいち回りくどいとか、単語が難しすぎるから簡単にしろだとか、引用符を使え、この表現は抽象的過ぎる、自分の意見が混じってるから客観視しろ、だとかまあいろいろ。読者にいかにわかりやすく印象的に伝えるか、ってのが目標だからね。英作文でやったら一発でAがついて返ってくるだろうもの(間違いではないし意味は通ってるからね)を何回も書き直して・・・まあ、ものになったね。最後のほうは自分の意図を先生に説明してなんでこれがだめなのかとか抗議したりもできるようになったし。
Calculus。gradeなんかおかしいと思って友達に聞いたら、Mr.Sprengerが「(一番難しいcalculusの)俺のクラスで100以上とるなんて許さない」とかいう意味わからない理由で30ポイント(小テスト一回20だから結構・・・)ぐらい引きやがって99%に落としたんだと。"I hate you, Sprenger!"って今日の授業の最初に突っ込んだら、(教えてくれた友達に)「チクったのか?(笑)」って、それでなんかクラスに「あいつ俺のcalculusで100%超えやがったからgradeから数十ポイント引いて二桁にしてやった」って説明して、クラス中爆笑。この先生あんまりExtra Credit Point(テストとか満点が決まってるもの以外の+αの点数で、この課題をやれば多少成績をカバー出来るっていうボーナス)をほぼ出さないことで有名で、100超えるってのは今まで無かったらしい。この辺はジョーク含んだご愛嬌。結局戻したんだけど、最終的に102%A+に。ぶっちゃけ何も変わらないんだけどなんとなくね。
犯罪捜査科学(Forensic Scienceはこう訳すことに決定)はこの学期一番きつい科目だった。最後の2週間とか過酷。徹夜も何回か含んで毎日5時~6時くらいまで普通に起きてやってた。おかげで学校1限のジャーナリズムを欠席すること数度、その週のcalculusは睡眠(これもかなりネタになってたな)にも使ってしまったわけ。ってか基本誰も寝ないんだよね、ほぼ見たこと無い。誰かが寝たら周りがクスクス笑ってネタにしてるってくらいだーれも。それを一番難しいとされるcalculusでやったもんだからかな。
そんなかいあってどうにか乗り切ったこの科目、なんか最終的にグレードがはねあがって100%超えたらしい。Muder Mystery、っていう殺人事件をCSI(Crime Scene Investigator)として解明して、Essay、レポートみたいなのを書くっていうのがこのクラスの中心の課題なんだけど、それで何度かこの学期トップの成績とって、そのおかげみたい。トータルだと40枚以上書いたよ、このレポート。wordとか字小さいからなかなか・・・タイプも確実に速くなった。
バンドは、まあ特に。毎日ドラムたたいてるだけ、これはこれで、ホストがいろんな演奏会連れてってくれたから、そのポイントがついて100%超えた。そういえな今週末行った、Trail Bandのクリスマスライブ、もの凄かった。感動した。はじめての経験。プロってやっぱ違う。レベルが。ほんと「魅せる」って感じ。ベースとかむっちゃかっこいいね。あんなでかいの持ってよく出来るよな、疲れそう。みんな周りが音楽やってて、ただでさえそのレベルにすげーと思ってたのに、それとはまた段違いだ。初めて本当にCD買いたくなったよその場で。
ってなわけで5科目中4科目A、内3科目は100以上でA+。4が最高の総合の成績あらわすポイントも3.8以上ついてるから、上出来かな、なんて思う。3.5とってればhonorってことで卒業式で表彰される。本気でここまで勉強したって思うのって初めて。もちろん日本の考査前一週間だけなら同じくらいやったときもあると思うけど、それにしてもかなりやった。
今学期はさらに難しいのばっか。Senior Seminerでプロジェクトやって、プレゼンしなきゃいけないし、エッセイの量が半端ない、そして難しい政治、Film Analysisっていうもう一個の英語単位クラスでは討論とかしないといけない。そしてもちろんcalculus、英語で理解するのはやは難しい。単語とか辞書に無いし・・・まあ頑張るっきゃないか。
話題は変わって今日ホストブラザーのスコットが2限で拉致された。いきなり授業に入ってきて目隠しされ連れてかれるわけだ。この時期でこれがあるとすれば、winter bowl(フォーマル・ダンスパーティ)しかない。全校生徒による投票(1人が男女3人ずつ選ぶ)で数人のプリンスとプリンセスは選ばれて、ウィンターボール・コートに立つ。一週間ずっと王冠かぶって学校行くわけね(笑)。でそれに選ばれたわけだ。人気者だねやっぱ。ってことで一日学校に帰ってこなかったんでどこ行ってたのか聞いたらバスに乗って、ボーリング、アーケードゲームセンター、かなり遠くまでドライブ、とかいろいろやったらしい。一日学校サボるわけね、日本じゃありえんな。第一投票でこういうの決めるってのも無いよね、共学でも。先週の投票の時間がcalculusで、なんか知らんが近くの友達がRyosuke!!とか言い出してthat'll be coolとか言い出してみんな俺に入れてくれたんだけど、うれしいね、冗談半分でもやっぱ。
似たようなことやるのは3回あって、ホームカミング、これとプロム(卒業パーティー)。どれも大きなダンスパーティーだ。
そういやウィンターボールだれと行こうかな、何人かあてはあるし誘ってもいいんだけどわざわざ誘うのも面倒だし・・・デートとか面倒だよな、やっぱ。フリーのほうがいろいろ出来て楽しめそうだ。みんな誰誘えとか言ってくるんだけど誰もぱっとしないんだよね、1人特に親密って人いないから。まあまだ少し時間あるしそのうち決めます。
こっちは台風とそれにともなう洪水、ってことで、スカプースは用水路が氾濫しただけだったんだけど、1時間くらいのとこにある町が飲み込まれて、そこの学校もだめになった。それであしたからそこの学校の子たちに校舎を提供するって言うんで、半日ずつって言う超変則の時間割。ちなみにそのなかに韓国人の留学生がいるらしくて、ホストが家失ったんだって。ほんと大変だな、とかいってるおれも今月別の家に移動だけど。
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