今日もちょっとカウンセラーんとに行って、大学についていろいろ相談してきました。日本でいうカウンセラーってのとは完全に役割の違う別物。学校の進路、授業選択などに関して相談できる専門の先生がいると考えてください。気軽に相談でき、かつ親身になって細かいとこまで調べて、しっかりわかりやすく答えてくれる、ほんとにいい人です。
まあその話からちょっとそれるんですが、こないだそこで大学での専攻について今のところどう考えてるかって聞かれて、「ジャーナリズム」って答えたんですね。これが通じない(笑)
大抵、一回行って駄目な時はどこかしらの発音が狂ってるんで、スペルを頭の中に思い浮かべて言い直すんですが、今回はそれでもだめで(笑)。。。
ジャーナリストになりたいんだって、単語を少し捻って見ても駄目だったんで(大抵一回通じないときって駄目なんですよね)何度も言うのも無駄なんで、アルファベットのスペルを言うっていう、手段があるわけなんですが、ここでカウンセラー "Oh, Journalism!!"と。
ここで問題なんですが、この向こうの発音と、今まで自分がいってた発音に全く違いがわからないんです(笑)同じだろ?っと。こういうことはほんとに良くあります。他の留学生にも聞いたら同じらしですね。来た時は通じるか確認しながらしゃべってるような状況でしたので、当時よりもかなり慣れて、大体一発で通じるんようになったんで、逆にこういうのがあると目立つんですよね。でもさすがにジャーナリズムが通じなかったのは初めて(1学期にそのクラスとってましたし)ってことでインパクトも強かったと言うわけです。
母国語にない発音ですから、はなっから完璧にするのは無理なんでしょうね。これをいかに近づけるか、ですか。まあ大抵の場合、完璧でなくとも話の流れでつかめるので、問題にはならないでしょうが。極端な例だと、Ryosuke を向こうの人が発音するとき、どんなに変な発音になっても僕はわかります。まあ訂正しても、それをコピーするってのは出来ないんでしょうね、日本語的な発音で亮介を言える人はいませんし、僕自身、英語でしゃべるときはRyosukeにアクセントつけてます。
これでいい?と聞かれて、僕がわかれば十分なんで、大抵、Almost correct. と言ってしまうんですが、そこで、大体じゃ駄目だから完璧にしてっていわれるんですよね。ただ、英語の発音に無い以上無理なものは無理なんで、英語ではそれでいいんだって、って付け加えてますが。1回目でどれだけ近く発音できるかってのも人によりけり、やっぱ語学ってセンスなんですね。
名前の話をすれば、David Jones ってやつがやり始めた Ree-o-ska!! と英語であることを考えてもむちゃくちゃ大げさなアクセントをつけて呼ぶのがまわりにかなり浸透して、もはや名物となってしまってます(笑)クラスとかでなんかで名前が出たとき、一人が言い始めてこれをやってそのに連動してクラス中から名前が叫ばれるっていう・・・おもしろいしいいんですが、反応に困るんですよね。どすりゃいいんだか。ただの名前だし。そんなに楽しいの?ってきいたら、名前がSuper awesome!! って事らしいので、全然悪い気しないし、じゃあいいや、と思って楽しんでます。でもほんと、名前呼ばれるために毎回笑っちゃうって言うか(笑)
Brian にいたっては、子供が出来たら絶対 Ryosuke って名前付けるとか。やれるもんならやって見ろ、ですよ(笑)ほんとにやってきたら兵ですよね。 ほんとにやったらそのときは会いに行くっていっときました。ちなみに、ホットドック大食いの Takeru Kobayashi の知名度が半端ないおかげで(親戚か?ってそんなわけねーだろ)、小林って名字のほうも覚えやすく、またなぜか人気で、アジア人特有の複雑なフルネームも一度覚えられたら忘れられないっていうことで、名前は知られてるんですね。小林亮介って日本じゃ普通すぎて何人いるかも数えられませんが、この名前でよかったと初めて感じてます。
今日は小ネタを3つほど書きました。
2008年1月23日水曜日
What's up?
全く日記とかそういうのじゃないが、ちょっと細かいことを。
こっちきてから意外なとこで戸惑ったことが多い。ごく簡単そうなことだ。これが以外に難しいと。
代表が挨拶、最初のころ、How's it going? とか瞬時に答えて聞き返すってことが以外に出来なかったし、自分からも言わなかった。会っても、Hi,名前!!だけだったかな。ごく最初のころの話だが。日本には、会ったときにいちいちこれにあたるような会話ないからね。調子どう?聞けないことも無いけど、あいさつ代わりには使わないだろう。
なんでこんなこといま書くかといえば、いまだに戸惑ってることがあるから。
"Hey, what's up, man?"
なんの変哲も無い、簡単な挨拶。特に複雑でも難しくも無い。シンプルだ。
しかしこれが、まさにやっかいだ。廊下ですれ違う、進行方向が違う一瞬のタイミングにこれを聞かれると、どうすりゃいいんだ?って話になる。
What's up? 何か事があったなら、それを話すわけだから時間が要る。一瞬では無理だし、すれ違い際の挨拶で相手を下手に引き止める必要も無ければ、自分も止まりたくないわけだ。反対に、Nothing much. と返すとしても、それだけで後に何も続けないで相手に聞き返す、というのは挨拶としてこれは無いだろう、と思うわけだ。 What's up? に対して Hey, 'name'! と返すと言うのは、会話として成立ってないし・・・
実際今は全く意識せずに、その場ののりですらっと流すんだけど、これをしっかり考えて見ると非常に悩むね。ってことで慣れないうちの攻略法は先に言うってこと。これだね。
その点、How's it going? は Pretty good!! の一言、でその後相手に聞けばいいんだからいいよな。
っとまあ挨拶について感じたことを書いて見ました。一番基本的で、でも重要なとこだからね。
こっちきてから意外なとこで戸惑ったことが多い。ごく簡単そうなことだ。これが以外に難しいと。
代表が挨拶、最初のころ、How's it going? とか瞬時に答えて聞き返すってことが以外に出来なかったし、自分からも言わなかった。会っても、Hi,名前!!だけだったかな。ごく最初のころの話だが。日本には、会ったときにいちいちこれにあたるような会話ないからね。調子どう?聞けないことも無いけど、あいさつ代わりには使わないだろう。
なんでこんなこといま書くかといえば、いまだに戸惑ってることがあるから。
"Hey, what's up, man?"
なんの変哲も無い、簡単な挨拶。特に複雑でも難しくも無い。シンプルだ。
しかしこれが、まさにやっかいだ。廊下ですれ違う、進行方向が違う一瞬のタイミングにこれを聞かれると、どうすりゃいいんだ?って話になる。
What's up? 何か事があったなら、それを話すわけだから時間が要る。一瞬では無理だし、すれ違い際の挨拶で相手を下手に引き止める必要も無ければ、自分も止まりたくないわけだ。反対に、Nothing much. と返すとしても、それだけで後に何も続けないで相手に聞き返す、というのは挨拶としてこれは無いだろう、と思うわけだ。 What's up? に対して Hey, 'name'! と返すと言うのは、会話として成立ってないし・・・
実際今は全く意識せずに、その場ののりですらっと流すんだけど、これをしっかり考えて見ると非常に悩むね。ってことで慣れないうちの攻略法は先に言うってこと。これだね。
その点、How's it going? は Pretty good!! の一言、でその後相手に聞けばいいんだからいいよな。
っとまあ挨拶について感じたことを書いて見ました。一番基本的で、でも重要なとこだからね。
日本食?
日本食が恐ろしい。こないだ(ってもずいぶん前だが)ポートランドにある宇和島屋にいって、日本食的なもの(麺類など)を調達してきた。大抵は自分で作るんだけど、ホストマザーがたまに作ることがある。オレに聞けばいいものを、適当に作る。これがまあ食べられないわけではないのだが、まあ生暖かい具が一杯の冷やし中華とか、3人分くらいの量に1人分のお茶ずけの素を使ったライススープ(お湯に素を溶かして、米を加えて加熱という・・・)とか、ものすごい違和感あって、はっきりいってまずい。
何やったんだ?とか、これじゃ全く違うとか言ってたんだけど、 I couldn't see any deference. とか It doesn't matter, almost same. とか、It's not that bad. とか言われちゃうと・・・食べれば同じだって、まあそりゃそうなんだけどそれじゃ料理って概念存在しないんじゃ・・・冷やし中華んときはたまらず氷追加したが、あんまこういうことやたり色々言ったりしてると文句いってるように聞こえそうで、なんか複雑な立場だ。
「アメリカにある日本食ってこういう風に生まれるんだよね、多分。」
と言われて、思わず "Exactly" と言ってしまった。まさしくそのとおりだろう。日本食っぽい、日本には無いもの。まさにそれだ。ってかそれわかってんの?なら俺に聞いて、しっかり日本食にしようぜ!?と突っ込みいれたくなったが、まあ我慢した。
何やったんだ?とか、これじゃ全く違うとか言ってたんだけど、 I couldn't see any deference. とか It doesn't matter, almost same. とか、It's not that bad. とか言われちゃうと・・・食べれば同じだって、まあそりゃそうなんだけどそれじゃ料理って概念存在しないんじゃ・・・冷やし中華んときはたまらず氷追加したが、あんまこういうことやたり色々言ったりしてると文句いってるように聞こえそうで、なんか複雑な立場だ。
「アメリカにある日本食ってこういう風に生まれるんだよね、多分。」
と言われて、思わず "Exactly" と言ってしまった。まさしくそのとおりだろう。日本食っぽい、日本には無いもの。まさにそれだ。ってかそれわかってんの?なら俺に聞いて、しっかり日本食にしようぜ!?と突っ込みいれたくなったが、まあ我慢した。
登録:
投稿 (Atom)


