Awesome Playlist


2007年11月15日木曜日

The Abyss...

Nov. 15th

これでもかってほど悪いことが続く。
自分の行いが悪いのか。同時に生活面もみなおさなければ・・・

朝から調子が悪かった。目覚まし鳴って起きた。そして寝る。いつもの時間にクリスティ(ホストマザー)がのぞきに来る。それでもう一回起きたんだけど、その後、学校行く時間になっても動きがなかったので、もう一回クリスティが来た。完全に寝てた。1限でなにをやってるのか聞かれ、意識もしっかりしてない中で会話。やってることが個人作業だから休んだほうがいいってことで、2限の数学まで様子見ることに。すぐに意識を失う。

次に目が覚めたのはスコットがのぞきにきた時。スコットは3限に授業がないので(本当は家でドイツ語のインターネットを使った大学の授業)、3限から昼休みにかけて家に戻ってくる。なわけだが寝起きなわけで、しばらくしてはっと2限が過ぎたことに気づく。今日が特別時程だから3限は何分までだ、とかそんな話をしたかすかな記憶があるが、ほぼ無意識で話してるようなもんなんでほぼ覚えてない。

12時前にもう一回クリスティが来た。4限と5限の科目がFilm Making と Bandだから休めば?と。全く無理して行く必要性がないので、そうすることにして、また眠りについた。それで目が覚めたら3時45分。一日過ぎていた・・・

こっち来てから1日休んだのは3、4回目。日本にいたときでは考えられない多さ。理由はわかってる。①睡眠、②食事。別に風邪を引いて休んでるんじゃない。過度な疲れ、が原因。ただでさえ疲れるのに、それに加えて夜宿題、課題、勉強で寝るのがかなり遅くなることが多い。昨日は特にひどく4時前。睡眠時間が明らかに少ないのだ。

そして食事、朝は最近食べない。最初は食べていた。アメリカ来てから3ヶ月、シリアル以外朝に何も食べてない。シリアルしかない。これが普通らしい。僕からするとケロッグのフロスティーしか食えない。その他はいったい何なんだ?砂糖なしとか、どうやったら食える、何を感じるわけ?アップル、シナモン、うちにあるだけで5、6種類だが、食おうとも思わない。それでだんだん嫌気がさしてきて、食うのが苦痛、そしてその代わりに時間を睡眠に回せるってことで最近は学校行く15分前におきてる。

昼、学校のカフェテリアが使える。サラダ、クッキーなどついてくるが、基本的にファストフードと同じようなもん。ファストフード、ほんとに飽きた。ポテトとか見たくないし、マックなどに行きたいとも思わない。
学校の近くにsubwayがあるが、これが唯一かなりうまく、飽きない。なにより、サンドイッチで肉、野菜と自分で何入れるか選べるので好きだ。トーストしてくれるし。友達によれば唯一ヘルシーなファストフード。何より学校出るのと混雑の中並ぶので時間がかかる、それに昼に毎日使うのには高すぎる(サンドイッチ6$くらいから)のであまり行かない。

毎週、ほぼ毎日ファストフードを食べてる、ってか食べたくはないのだが食べざるを得ない。ちょっと遅くなったりすると夜もファストフード使うこともある。第一、夜うちで作るのも冷凍食品とか簡易なものも多く、ファストフードに近いものを感じる。あと夕食でよくあるのが簡単に作れるハンバーガー。泣きたい。たまにレストランとかいっても食べるのはBBQバーガー、サイドにはnever ending french fliesがついてくる。どこまであがいてもファストフードになってしまう。

「米」という食べ物の偉大さを感じた。書いてみるとアメリカか・・・皮肉。こっちも米は食うが僕に言わせると米じゃない。日本人に言わせるとだと思う。なにあれ、パサパサでなにも感じないってかはっきりいえる、まずい。米が食卓にあってもほとんど食べない。

さて、米が絶対的な主食の日本に対して、アメリカは何なのか・・・なんかあるんだろうとか思ってた。はずれ。答えは何もない。BBQチキンとかステーキとかやっても何も食わない。強いて言えばポテトかな。でもこれってサイドでしょ。

パンは基本的に昼、サンドイッチ。学校に持ってくランチっていったら適当にはさんだハム&チーズとかジャム、ピーナッツバターのサンドイッチしかない。昔、ウェルカムファミリーに昔学校に何持ってったのか聞いてみた。サンドイッチ以外で。答えは「見当たらない」、毎日サンドイッチだったらしい。それ以外ないって。subwayのは食えるけど毎日これは無理。

日本ではみんなお弁当、毎日違うものが食べられる。ほんと母に感謝したい、毎日朝早くおきて作ってくれるわけだ。それに朝も夜も、毎日違うメニューを、しかもかなりいろいろとバリエーションを持って作ってくれる。ほんとアメリカでは考えられない。いかに母親が素晴らしい人なのか、すごい存在なのかがわかった。ほんとうにありがとうございます。

気分が完全に沈んでるんで書いてることも沈んでる。
しかしこれは本当。アメリカの食卓は、シリアル、サンドイッチ、ファストフード。これで成り立ってる。日本人がいかに飯を大切にする民族か、身を持って痛感してる。文化の勉強か、旅行に来ただけでは味わえない一面だ。そう思っても残りまだ7ヶ月・・・耐えられるか・・・

2007年11月14日水曜日

Storm After Storm

実は今日までのこの2日間、かなりピンチな状況にあった。問題が・・・
ここんとこやけに多い。ホストを変えなきゃいけないの知ったのも先週、精神的にかなりつらい。気持ちの浮き沈みがほんとに激しい。まあこれは留学生としては別にトラブル抱えてなくても日常なのかも知れないけど。

この問題だが、どれくらいまずいかというと、最悪強制送還がかかるんじゃないかってほどだった。

ことがことなのであまりかけないけど、むちゃくちゃ簡単にすると、金曜にバンドの先生のオフィスの天井を落としてしまって、破壊したってこと。とりあえず昨日今日と校長室に数度呼ばれたり、先生との面談ありといろいろと大変だった。それに加えて向こうの情報の間違い・勘違いもあって、危うく警察と話しなきゃいけないとこだった。つまり事情聴取。どうにか最終的な判断は罰則。Finalまでに、ものが散乱して誰も使えないような状態のバンドの準備室、練習室を整理し、きれいして、壁の色を塗り替え、自分たちがもっとも快適に過ごせる空間、自分たちの城にしなさいとのこと。なんともアメリカらしい。まあとりあえず良かった、安心。

なわけで、今日の3限にあったForensic Sicenceのテストとかほぼ何もかけず死んだ。ここにきて、ほんとに難しいのがきたってのも重なった。パケットで読んだ内容を使って問いに記述で答えるんだけど、泣きたくなるぐらいむずい。ここまで書けなかったテストは生まれて初めて。具体的には、死体の状況から死亡時刻を特定する方法を覚えていって、具体的な例が問いとして出されるってもの。この方法の種類が半端なく多い。昨日も書いたけど、まずパケットでポイントがつかみずらいからどのへんを記憶してけばいいのかわからない。それに、記述するために単語も暗記しなきゃならない。昨日勉強したが全く頭に入らなかった。

先生が例の事件を知ってたおかげで(先生はほとんど全員知ってるってくらいの大事件だった)、昨日今日と出来るような精神状態じゃなかったでしょ、ってことで課題にしてくれ、後日別の問題で再試験を受けることとなった。やさしさに感謝。それにしても、週末にたまった宿題をきれいさっぱり片付けたのに、週の2日目にしてもうたまりだした。これはほんとまずい。Final、いわゆる期末試験を前にあわただしくなってきた。でも2学期ってもっと大変なんだよな多分・・・

でも僕は留学生としては恵まれてるほうだと思う。まず科目について。卒業のためのシニア留学生必選の科目、アメリカ史、政治、シニア英語という、日本では必選で超難しいと脅され続けた科目のうち、この学校、なんと政治以外の2つは取らなくていいのだ。なぜか知らない。カウンセラーが言うんだから間違いない、と思う。ってかこれ以上確認の使用がないので怖いが、取らない。特に英語の授業をやらなくていいのは助かる。Englishのcredit(単位)として認定される科目を取ればいいので、JournalismとFilm Analysisなるものを取った。

それに友達から聞いたんだけど、その子の学校ではクイズやテストで辞書を使わせてもらえないらしい。普通に許可されてる。ってか最初に向こうから持ってるか聞いてきたくらいだ。まず役に立たないときが多いけど。

それからForensicのFinal、グループワークらしい。それもランダムに決まるもの。これはほんと困る。ってのも、グループワークって一人確実に役に立たなくなる可能性が高いからだ。いつもは友達とやってるから気にしなくていいけど、全く関係のなかった人としかもFinalという超大事なところ・・・気まずいとかそういうのではない。足を引っ張るわけにはいかないってこと。ガンバろ!

2007年11月12日月曜日

Beat Americans!!

昔、ハリーポッターを読んでて、あこがれて、いまだに印象に残ってることがある。魔法が使えたら、とかハリーのようにヒーローになれたらとかそんなんじゃない。もう少し現実的である。というのはハーマイオニーが100点満点のテストで120点(数字は適当)をとる、というもの。全然現実的じゃないか(笑)

限界である「満点」を打ち破るのが、かなりかっこいい、少なくとも僕はそう思ったわけだ。ありえないな、とか思いつつ、まあ、彼女は学校創設以来のずば抜けた「天才」っていう設定だし、舞台自体魔法界だし、まあありなのかなーとか思ってた。もちろん桐朋ではどうあがいたって無理だろうし、第一、今まで満点ですら今一歩届かず、縁が無い。(高校は入った時点でもうほぼ不可能だろうな)

しかしここアメリカ、これが可能なのだ。
この間のMurder Mystery,平均70点、100点満点で僕の得点は285点。文句なしでA+。さすがに気持ちいいね。何点取った?ってアメリカ人の友達がこれを見たときの態度をみるのが快感。なぜこれが起こりえるかって、それはポイントのつけ方にある。「加点法」。先生はある程度のポイントを見越して満点を定めるわけだが、生徒がその期待を超える内容を見せれば、得点は満点を超える。

まあアメリカ人の中には1、2ページかけるかかけないかで終らせる人もいるものを、A4、14ページにもわたって書き続けたのだから、これくらいはほしいところではあるけど。ちなみに所要時間は20時間。ほぼ徹夜×2+α。ひとつの宿題にかける時間じゃないね(笑)。ホストに言わせると、「手を抜け」と。わかってます、やりすぎました(笑)

でもなんかやるからには完璧にやりたいんだよね、性格として。特にレポートみたいなタイプのやつは。少しでも手を抜くなら徹底的にやりたくない。やっても意味無い、みたいな。くだらないね。もう一つ、この科目にこだわった理由は、もう1人の留学生、イタリア人のAndreの存在。前にも書いたと思うが、やつ、なぜかこの科目のプロ、先生をもって別格と言わしめている。この科目のトップ。同じ留学生として、負けてられないでしょ!!ってかきた当初は、アメリカ人と争うなんて無理だと思ってた。はなっから出来なくて当たり前だって。完全に間違いだった。やつらとは普通に勝負できる。それに勝てる。ってか勝たなきゃだめだ。留学生として常にその意欲を持ってなきゃならないと思う。可能なんだから。


それはそれとして少し矛盾するようだが、「手を抜く」lことに関しては意思と関係なくある問題がある。こっちきてから一番困ってるのは、実はどんな宿題でも課題でも手が抜けないことなのだ。完全に理解しないうえにはなにもできない。たとえば、ある宿題が出たとして、そのトピックを理解するための冊子が配られたとする。日本語なら、簡単に全体を見ただけでざっと内容の流れがつかめて、あとは質問の答えがありそうなところだけをピックアップして探せばいい。それで頭に入ってめでたし。

英語ではそれが出来ない。特にForensic Scienceなる科目。はっきり言って何一つ知らない。まず日ごろからこの科目にCSIなどで慣れ親しんでいるアメリカ人teenagerとはスタートラインが違う。そこでだ。十数ページにわたってこれでもかとばかりの小さな字で埋め尽くされたパケット(冊子)が配られたときにどう対応するか。

英語総合の長文はあって2ページ。これにいったい何時間かける?同じペースでやってたんじゃ到底間に合わない。しかも問題は理解することではなく、それを理解したうえで解くもの。つまり宿題を終らせるにあたって、2つのステップを踏まなければ成らない。ステップ①、パケットの理解。ステップ②、宿題本編。

ステップ②が実際の宿題なわけだが、日本語だろうが英語だろうがこれはたいして変わらない。時間がかかる程度の差で、大変さは同じだ。

そこで母国語ならスキップできるステップ①が僕にとってはもっとも大きな負担となる。基本的にステップ①=英語総合の強化版である。ホストからすれば、僕が単語をチェックしながら、一文ずつ読み進めていくという作業がまじめすぎるようにうつるらしい。全てを理解しなくてもいいんだ、必要なとこだけ理解すればいい、つまり「手を抜け」と。これが出来れば苦労しない。これを説明するのに四苦八苦した。日本語でも説明しづらいと思う。

まず読み流しただけじゃ内容は宿題解くのに十分な理解は出来ない。把握するのがやっとってとこ。もちろん宿題の答えがどこにありそうか、見当はつかないわけでもないが、結局んとこ完全に理解しないことにはその知識は頭に入らず、テストなどで役に立たないわけである。

そこで、精読に入るわけだが、問題はどこを精読するのか。結局、ある部分が重要か否かの、価値判断をするために全文を完全に理解する必要があるわけである。それゆえ、重要な部分だけを掘り下げて完璧に理解する、ということは使えない、「手を抜けない」とはざっとこういったことだ。

ここが母国語との差。日本語なら、一見しただけでポイントが見えて、頭に残る。記憶のメカニズムの関係か、見たものが特に意識せずとも頭に残るのだ。ってことでなんとなく感じたことを直感のままに書いてみた。わかりづらいね、われながらひどい文章orz


いつか日記みたいのにしたいと書いたが、徐々に移行していこうと思う。ぜったいそっちのほうが書いてても読んでても楽だし楽しいし。1週間でたまりすぎて、逆に意欲を失って何も書いてないのが現状だから。もっと日々の細かいところに焦点をあててきたい。

あと、だれかさん、駅伝の結果は書いてくれたね!!情報遮断してDVD待ってるんで。危なく結果知る前に閉じたけど、ある程度はわかっちゃったわけで、どうやら絶対本命の東海は優勝できなかったみたいだね。予想通り。まあいくら強くてもこういうことはあるさ。どうやら早稲田はかなりいいせんいったみたいだけど・・・まああとは見てのお楽しみに取っときます。

2007年11月3日土曜日

HALLOWEEN!!

今週はいろいろとイベントの多い週でありました。っても僕にとっては日常生活も全てイベントみたいなもんだけど。

たまには写真でものっけてみようかな。文章だけじゃつまらないよね。

まずは10月28日、プレーオフ最終戦、アウェーでのSeaside戦。勝てば州大会、負ければシーズン終了の一発勝負だったんですが、負けてしまいました。チームも無得点。
PK戦にもつれ込んだらキッカーやる自信あったんですけどね。練習でも一本もはずさなかったし結構自信あるんで。
ただ少しでも出場できてよかったですね。前日練習参加できたし。20分弱でしたか。これだけでも今の僕の状況じゃ十分きついんだけど。シーズン通していえるのは、怪我しなきゃなーっていうとこでかなり悔やまれます。まあしょうがないね。

そして早くも10月最後、10月31日、ハロウィーンです。翌日が学校なんで、パーティーとかもあまりないらしく、特に予定も無かったんで、うちにいてお菓子配ろうかなと。ScottはポートランドでMYS(Metropolitan Youth Symphony )っていう所属してるオーケストラの友達とちょっと会ってくるって話で、来るか?ともいいときかれたんですが、誰も知らないし、いっても何するわけでも無くつまらないと思うよ、ってことでパス。




次々にたずねてくる子供にお菓子配ってました。お隣さんとか以外は親が車で子供連れてまわるんですね、なんかすごい。仮装も気合入ってました。そんななかまたベルがなり、出てみたら小さい子の後ろに、なんか背やけに高いなーとか思ったら、”Hi, Ryosuke!!”ってMegan? なんと高校の友達が数人いるじゃないですか。”Trick or treat!!”って何やってんだって話です。その女の子達に完全に気をとられて、その子達と話してたら、突然後ろ(家の中のほう)からドラキュラが2名!!なんでそっちから?
ホスト共々、かなり驚きました、裏をつかれたんで。バンドでドラムたたいてるTwinsのDevinとCaleb、よく遊びにきてて家をよく知ってるんで裏口から回り込んだらしいです。なかなか手が込んでる。近くにあるうちに車止めて、みんなで回ってきたらしいです。話して、ガレージでDug(ホストファーザー)が作ってるScottの車見せて、またわいわい夜の闇に消えていきました。写真撮りたかったな、なかなかいい仮装だったのに、カメラ無かったんだよねそん時。残念。

翌日、Calebたちと話しててハロウィーンの話題が出たら、Ryosukeも一緒に来ればよかったのに、仮装なんかし無くても家まわって菓子もらうのだけで楽しいぜ、あの後映画も見たし!
その時に言ってくれって話しですよ。

ジャコランタンも作りました。初挑戦だったけどなかなかの出来。かなりの自信作です。結構評判よかったですね、Scottにもかなり上手いって言われたし。やったね!


そして10月もはや過ぎ去り(ほん早いな…あっという間に1年過ぎそう)、11月2日はフットボールの最終戦。最終戦ってこともあり学校中朝からかなり盛り上がってました。放課後、試合まで時間があるんで一回うちに戻り、Maxが一緒に来てピザ食べました。彼うちが遠いんで帰るとめんどいらしく、それで(僕の)ホストと話してたらうちに来るか?ってことになって。Scottと三人でバスケ軽くやって、これが意外なことにアメリカ来て始めて、なかなかチャンス無いんだよね。スケボーやって、ボール蹴って、いろいろと一緒に行ったんで写真交換して、ってそうこうするうちに6時。バンドの集合があるんで早めに行って楽器運んだりなどの準備。

満員のスタンド、ほんとにフットボールなんでこんな人気なんだろう。その一角でPep Bandとしていつもどおり演奏、ドラムたたいてました。唯一の違いはハーフタイムにマーチングバンドをやったこと。ここ数週間練習してたんですよね、隊列組んだ「歩き」の練習。これがつまらない。ぶっちゃけ生徒はあんま乗り気じゃなくて、これが好きな人は少ないんですが、バンドMr. Jacksonがかなりやりたかったらしくて。僕が好きじゃない理由はベースドラムが重くて重くて背中が…。で歩いてってグラウンドの真ん中で演奏。まあ楽しかったからいいか。




試合は負けました。プレーオフとかはよくわかりません。ホームゲームのあとにあるダンスは、2回いったしもういいかなって帰りました。



下の写真で右のほうでベース弾いてるのがホストブラザーのScottです



Ms.ルカーゥスキー(ポーランド系の名前らしい) 音大生らしく、assistant teacherです。



今日は一日だらだら寝てたな。ブレイザーズ(ポートランド)のバスケの試合とか見たけどロケッツ(ヒューストン)相手に完敗。ヤオ・ミン強かったな。高いね、同じアジア人なのが信じられない。

来週はスタッドマフィンバレーボール、毎日5時30分起きで朝練、いまから死にそう…まあ頑張ります。足首はれてるからまだアタックは無理だろうな、リベロかセッターでもやらせてもらいます。いくら運動神経抜群のアメリカ人相手でもバレーでは負けたくないですね。


2007年10月29日月曜日

Desperate Housewives Syndrome

四連休明けの月曜・・・
さすがに憂鬱だね。 俗に言う「サザエさん症候群」ってやつだ。
正確には"Desperate Housewives Syndrome"ってとこかね。日曜9時のデスパレードな妻たちを見終わると・・・ちなみに今シーズン4です。話が飛びすぎてて理解が難しい。

昨日日曜は午前中、9時くらいに前のホストの家にいって久しぶりにいろいろ話しました。2時間弱話続けたからね、最初なかなか話が続かず苦労したことを考えれば少しは進歩したかなと。でもって彼らはサテライトチャンネル取ってるんでアーセナルとリバプールを観戦、何でも見たければいつでも来ていいと。いなけりゃ勝手に入っていいよって。実はかぎ渡されて持ってるんだよね。ほんと優しい人たちです。

午後からはKenny(ホストブラザーでScottの兄)と一緒にポートランドへ、ScottのバースデイプレゼントにGuitar Hero 3 と別バージョンのGuitar Hero、合計2本のゲームソフトを買いました。まだ秘密です。2本か!!って驚きましたけどね。誕生日は来週、その2本のうち一つを渡せって言われたんですが、自分でもなんか買おうかなと。なにがいいかな・・・

あとはDVDを1本とBeach Boysのベスト盤のCD。ビーチボーイズのをホストが持ってるって言うから貸してくれっていったら、探したんだけど見つからなくて、そんでちょうどいいCD見つけたから買ったってわけですね。素直にうれしいな!

その後は、ポートランドに結構ギャラリー(画商)があるらしく行かないかってことで、その中の一つに連れてってもらいました。ジャズバンドやってて、昔このギャラリーの中庭で演奏してお金もらったんだとか。かっこいいー!!なんか次元が違うかっこよさ。ってかやっぱ雰囲気あるね、美術館との唯一の違いは絵のすぐ近くに値段があること。150万・・・てがでないな到底。ダリとかピカソのの本物とかあって結構びびった。こういうところで買えるのかって。まあ値段は言うまでもないね。

その後はポートランドの町を歩いて横断しつつ反対側のPGEパーク目指して。途中でEveryday Music StoreっていうCDショップのぞいたり、よくバンドが来てライブやるライブハウスとかみながらPGEへ。Panda Expressっていう中華のファストフードで飯食いました。これが美味い。そこでKennyとわかれて、コーチのBobと友達のMattと合流、ポートランドのサッカーチーム、ティンバーズの試合観戦しました。

まだ続く長い一日、Bobがインドアサッカーの試合あるとかいうんでしょうがなく(帰りはScappooseまで彼の車なんで)同行し観戦。この人、70~80近い(と思われる)のに現役バリバリ。すごい。6つのディビジョンに分かれてるポートランドのリーグの1stで無敗だとか。まわりみんな若い(大学のサッカー部で卒業したばっかとか)のに、すごいな。でもって帰宅、例の症候群に襲われつつも宿題を終らせ就寝です。

そして今日は久しぶりにサッカーの練習フルでこなしました。やっぱ楽しいね出来ると。多少無理しても明日、最後になるかもしれない試合だし。アウェーでvs Seaside。手ごわい相手だけど頑張って勝ちますよ!!
それにしても日曜にまたDVD買ったわけだけどこの一週間で3本目だよ。日本でDVD持ってるうちなんて少ないと思う(想像)けど、こっちは普通にかなり持ってる。なにかとあると買う、買う、買う。こないだは棚からギフト券が出てきたとかいって2本買ってきたし、DVD置いてあるとこに買い物行くと大体立ち止まって1本その場で選んで買っちゃうみたいな。
それにみんな良く知ってることなんのって。新しいのから数年まえのとか、昔々のやつとかいろいろ。ウェルカムファミリーは軽く50本は持ってた感があるし、いまのホストも30以上もってるな。それに加えてビデオもそれ以上、かなりの数あるから、一年じゃ全部見切れないね。Weekendになると家族みんなでリビングのテレビ囲んで、暖炉つけてソファーに座って、食事と飲み物運んで来て、映画見る、結構楽しいです。今週末は2本見たな。時間あると平日でも見せてくれるし。
大体ロマンティックコメディとか、そういった感じのが多いかな。なにも考えずに見れるやつ。このごろ見たのは "50 first dates",サンドラ・ブロックの"While you are sleeping"(あなたが寝ている間に),キャメロン・ディアスと「タイタニック」のヒロイン、ケイト・ウィンスレット主演の"The Holiday"(ホリデイ)、リンジー・ローハンの"Freaky Fryday"(フォーチュン・クッキー)、サラ・ジェシカ・パーカーのFailure to Launchなどなどなど。かなりみたな。映画ってホントいいなと初めて感じてます。
しかもそれに加えNetflixっていうオンラインのDVDレンタルサービスもとってて、交代ですきなの借りてくみたいな感じ。これかなり便利だね。定額で一度に2本借りられて、一本送り返すと次のがすぐ送付されてくる感じ。Friendsとかを寝る前に息抜きにみてます。気づいたんだけどTVドラマなどものによっては日本のほうがDVD化早い。謎だ。

London 2004